Google が 日本の Google Play で電子書籍の販売を開始しました。メニューに「書籍を購入」や「マイブック」が加わり、カラーのコミックスや新刊小説、ビジネス書などを含む国内出版社からの日本語書籍が購入できるようになっています。

またAndroidアプリの Google Play ブックスもアップデートし、日本語フォントの書籍と縦書きレイアウトを含む多数の新機能が加わりました。

更新:Google Nexus 7 タブレット 国内発売、16GB 1万9800円から



無料サンプルの「こころ」を表示。(1280 x 800 から縮小)。フォントは明朝体とゴシック(サンセリフ)から選べる。行間やテキストサイズ、背景色(白地に黒、黒字に白、セピア地に黒)も選択可能。



Google Play ブックス最新版の更新内容は:

このバージョンの新機能:

新機能 : ハイライト表示、メモの追加、辞書、「場所」情報カード、翻訳、セピア モード、スライド操作によるページめくり
詳細:
「フローテキスト」の書籍でテキストをロングタップで選択すると次の操作を行えます
- ハイライト表示
- メモの追加
- 翻訳
- 「辞書」情報カードで定義を見る
- 「場所」情報カードで地図や Wikipedia スニペットを見る(選択したテキストが場所の場合)
「フローテキスト」の書籍で画像をダブルタップすると拡大できます
[表示オプション] でセピア モードを使用できます
[設定] で 3D ページめくりアニメーションを無効にできます
特定の端末でアプリを開く際にクラッシュする問題を解決しました
縦書き(右から左)レイアウトと日本語フォントの書籍に対応しました


国内 Google Play で日本語書籍やコミックスの販売開始、Playブックスが縦書き対応
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