AQUOS PAD SHT21 は、KDDI 2012冬モデルとして発表された7インチAndroidタブレット。シャープの新世代液晶技術 IGZO を採用し、「従来機比 約2.5倍」の電池駆動時間(※)と、7インチで約280g の軽さが売りの製品です。(※静止画の連続表示で。IGZOは休止駆動ができ、動きの少ない画面に強い)。そのほか特徴は独自の高感度タッチパネルによるペン入力、IPX5/7防水、LTE対応など。

主な仕様は7インチ1280 x 800 IGZO液晶、Snapdragon S4 プロセッサ (2コア Krait 1.5GHzの MSM8960)、1GB RAM、16GBストレージ。microSDXC対応スロット、背面800万画素カメラ、前面30万画素カメラ、5GHz帯にも対応する 802.11a/b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0、NFC、4G LTE対応。ワンセグチューナーも内蔵します。防水・防塵は IPX5 / IPX7 およびIP5X。

同じ7インチ級1280 x 800 で比べれば、WiFi のみの Google Nexus 7 は約340g。7インチ世界最軽量をうたう NEC製 ドコモ端末 MEDIAS Tab UL N-08D は約249gの恐ろしい軽さですが、AQUOS PAD は防水防塵です。バッテリー容量は3460mAh、正確な駆動時間は「計測中」。出荷は12月中旬の見込み。