オンキヨーが 21.5型フルHDディスプレイのWindows 8 タブレット TW21A シリーズを発表しました。背面に2種類の角度調節式スタンドを備えて自立するほか、テーブルに寝かせれば10点マルチタッチ画面を複数人数で操作できることが特徴です。

21.5型で約5kgという大きさ重さからタブレットと呼ぶべきか単に液晶画面一体型PCと呼ぶべきか悩むところですが、メーカーでは「世界初、Windows 8・21.5型・インテル Core i7 搭載 タブレットPC(スレートPC)を発売」としっかりタブレットを名のっています。またバッテリーパックを内蔵し、起動したまま移動させることも可能です。バッテリーは16.8V 2200mAh、駆動時間は余裕の「測定中」。


主な仕様は10点マルチタッチの21.5インチ1920 x 1080 液晶ディスプレイ、Core i7-3520M または Core i5-3210M または Celeron B-830プロセッサ、チップセットは共通のHM76 Express、最大8GB RAM、64GBまたは128GB SSDなど。無線は 802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0。インターフェース類は USB 2.0 x3、USB 3.0 x1、有線LAN、マイクとヘッドホン端子、100万画素ウェブカメラ、MS / SDXC対応SD / MMC共用スロットなど。

OSは Windows 8 64bit のほか、Windows 7版も Core i7 / i5 / Celeron で3モデル用意されます。発売はいずれも11月上旬より順次。ONKYO DIRECT 直販価格は、Core i7モデル 15万4800円、Core i5モデル 11万9800円、Celeronモデル 9万9800円。

なお大型のマルチタッチ画面でバッテリー駆動もするテーブルトップPCとしては、ソニーも 20インチ1600 x 900 の VAIO Tap 20 を発表しています。
ONKYOから世界初の21.5型Windows 8 タブレット、Core i7選択可
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