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アマゾンKindle国内発表。Kindle Paperwhite 8480円、Kindle Fire HD 1万5800円、Kindle Fire 1万2800円

Ittousai, @Ittousai_ej
2012年10月24日, 午後04:03 in Breaking News
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ながらく「近日中」を続けてきたアマゾンが、ついにKindle デバイスの国内展開と Kindleストアの国内開店を正式に発表しました。しかも電子ペーパー Kindle の最新モデル Kindle Paperwhite に加えて、独自のカラー液晶タブレット最新モデル Kindle Fire HD (7インチ)、普及価格のカラー液晶タブレット Kindle Fire (7インチ)も同時に投入します。

価格は Kindle Paperwhite が8480円、Kindle Fire HDは1万5800円、Kindle Fire は1万2800円。

Kindle Fire HD は、7インチのカラー液晶タブレット。Amazon Androidアプリストア(国内近日開店) で販売する Androidアプリが動く Androidベースながら、ホーム画面などはアマゾンの各サービスに直結した本棚スタイルの独自 UI を採用します。

仕様は 7インチ1280 x 800 IPS液晶 (10点マルチタッチ)、TI OMAP 4460プロセッサ (2コア1.2GHz)、16GB または 32GB ストレージ。アマゾンの動画や音楽コンテンツについてはクラウドストレージが容量無制限無料です。ほかデュアルドライバ / デュアルスピーカーで仮想サラウンドにも対応したドルビーオーディオ、HDMI出力、Bluetoothなど。

WWAN (3G/4G)モデルは(当初は) 用意されないものの、コンテンツをスムーズに送り込みたいAmazonにとって重要なWiFi については、802.11a/b/g/n 対応の デュアルバンド x デュアルアンテナ MIMO で「タブレット最速」を謳っています。

本体重量は395g、バッテリーは11時間駆動。価格は16GB版 1万5800円、32GB版 1万9800円。12月19日発売予定で予約受付中。海外では1920 x 1200 ピクセルの8.9インチ版もありますが、国内では(当初は)ラインナップされていません。

(更新中)


「HD」がつかない無印 Kindle Fire のほうは、昨年米国で発売された初代 Kindle Fire をアップデートした廉価版。

仕様は7インチ1024 x 600 IPS液晶(2点マルチタッチ)、OMAP 4430プロセッサ(2コア1.2GHz)、1GB RAM、8GBストレージ。ほか 802.11b/g/n WiFi (シングルバンド、シングルアンテナ)、ステレオスピーカーなど。バッテリーは8.5時間駆動。

重量は400gと7インチ級にしてはもはや重い部類ですが (iPad mini は7.9インチ4:3 で308 - 312g、Nexus 7は7インチ340g)、Kindle Fire HDも395gとあまり変わりません。

HDとの差は画面解像度が低いこと(1280 x 800 対 1024 x 600)。iPadよりなお横のピクセル数が少なく、動画や写真はともかく漢字のテキストは文字サイズにより厳しくなります。とはいえピクセルの細かさを示すPPIは169。iPad mini の163とほぼ同等です。

またHD比ではプロセッサが低速、Bluetooth / カメラ / HDMIなしなども違い。ですが、1万2800円という価格はインパクトがあります。こちらも12月19日発売。


ある意味こちらが本題ともいえる電子ペーパー版の Kindle は、最新モデル Kindle Paperwhite のWiFi版・3G版が投入されます。

仕様は6インチ212ppi 「Paperwhite」電子ペーパーディスプレイ(2点マルチタッチ)、2GB ストレージ (アマゾンコンテンツについてはクラウドストレージが容量無制限無料)、重量 213g / 222g (3G版)など。

製品名にももなった Paperwhite ディスプレイは、従来の灰色で暗い電子ペーパーからコントラスト比を25%改善した新電子ペーパー。旧製品の6インチ800 x 600 (166ppi) から、62%ピクセルが多い212PPIになりました。(なぜかピクセル数は表に出さないものの、計算すると約1024 x 768)。日本版では「丁寧に作り込んだ日本語フォント」も売り。

また反射式で直射日光下でも読みやすい電子ペーパーでありながら、特殊な導光フィルムを用いることで、画面を均一に照らすフロントライトも内蔵しています。

バッテリー駆動時間は 8週間 (無線接続OFF時)。

さらに3G版では、通信会社との契約が不要でどこでも使える無料3Gデータ通信が利用できます。通信費用はAmazon負担(あるいは端末代金の差やコンテンツ代金合算)。WiFi環境がない場所でも、新しい本を物色したり購入できます。ただし容量の多いコミックスはWiFi接続時のみダウンロード可能。


価格はWiFi版が 8480円、3G版が1万2800円。




「ドヤァ!」(海外発表時のアマゾンCEO ジェフ・ベゾス)




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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