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iOS版 Google Map アプリは完成間近、社外テスト中 (WSJ報道)

Ittousai, @Ittousai_ej
2012年11月16日, 午前10:30
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CEOみずから謝罪する品質のアップル純正マップで置き換えられてしまった iOS版 Google Map が、そろそろGoogle 純正版として復帰を果たしそうです。リンク先 WSJ が関係者から得たとする証言によると、Google の iOS版 Google Map アプリは開発が大詰めを迎えつつあり、すでに社外で実地テストを進めているとのこと。


iOS 6 以前の標準マップはデータのライセンス元がGoogle、アプリとしての開発はアップルでしたが、現在テスト中という新 Google Maps は Google が開発した「純正」アプリにあたります。WSJの情報提供者によると、開発中の iOS版 Google Maps アプリは Android版と同様にターンバイターンのナビゲーション機能に対応するとのこと。

iOS の旧マップと Android の標準マップはどちらも Google のデータ使用という点では同じでしたが、アップルが自社製への置き換えを睨んで放置してきた数年のあいだに Android版が急速に進化を遂げ、機能面では大きく差が付いたアプリになっていました。

たとえば iOS 6 のアップル製マップで目玉とされるベクタ化も、 Android の Google マップでは2年ほど前に実装済み。3D表示も iOS 6 では冗談のような「斜めから見た紙」になるのに対して(米国内の一部都市を除く)、Androidでは多くの建造物がそれなりに説得力のある立体になり直感的に地形を把握しやすくなっています。

また日本国内でも使える場所が増えてきた屋内マップも Google Maps の強み。駅や公共交通機関の内部はもちろん、デパートなどではフロアごとに売場やブランドの場所まで分かったりします。

Google純正になれば心おきなくほかのサービス(や広告)を組み込むことが可能になるため、システムとの連携はともかく、そのほかの点についてはAndroid版と同等以上の機能にも期待できます。

ただし肝心のリリース時期や、完成してアップルの審査に提出される時期については今のところ情報なし。アップルは「未提出のアプリについてはコメントできません」と回答しており、少なくともまだ提出には至っていないようです。

Source: WSJ
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