Lego Mindstorms EV3 arrives tailored for mobile apps, infrared and 3D building guides


ロボットキットの定番、レゴ MINDSTORMS が15周年を迎えて進化します。RCX 時代から数え、現行の MINDSTORMS NXT 2.0/2.1 を含めると4代目にあたる新作 MINDSTORMS EV3 は、時代の趨勢にあわせ iOS / Android にはじめから対応するのが大きな特長。これまでも Bluetooth 経由などあれやこれやでスマートフォン連携はできましたが、「箱から出して」繋がると謳ってますので、専用アプリの拡充などが期待されます。



もっとも、あらかじめ用意された使い方など興味ないという方々にとって気になるのは基本性能のほうでしょう。レゴ社もそれは重々承知しているようで、より「ハッカブル」なプラットフォームになったと公言しています。中身のほうは ARM9 プロセッサに 16MB メモリ、64MB ストレージと一回り二回りパワーアップし(現行機は ARM7)、おまけに SD カードスロット付き。ファームウェアが新しい Linux ベースのものに刷新されたほか、4台まで同時連携が可能になっています。センサ面では赤外線センサが加わりました。

発売は今年後半。お値段は399.99ドルで、ドル85円だと3万4000円くらい。中国語版や韓国語版が新たに加わる一方、日本語版も引き続き登場するとのことです。
LEGO Mindstorms EV3 発表、ARM9 搭載 & iOS / Android 対応
広告

0 コメント

広告