Nintendo debuts new 3DS variants in spicy summer colors

任天堂がニンテンドー3DSの新色『ライトブルー』(LIGHT BLUE)と『グロスピンク』(GLOSS PINK) を国内向けに発表しました。最近では主流のように扱われている LL のほうではなく、無印 3DS の新色はひさびさの追加です。

ライトブルーもグロスピンクも、海外の一部市場では以前から販売されていた色。世界ではじめて昨年夏にこの2色を発売した台湾・香港では、ブルーが『晴空藍』(Cerulean Blue)、ピンクが『珠光桃紅』(Shimmer Pink) と呼ばれています。

ニンテンドー3DSの国内向け初期色は単色のようでいて実はややこしい塗装と仕上げが施されており、天面には手前から奥にグラデーションがあったり、デザイン上3層に分かれたような側面は層ごとに色が違ったり、光を反射する細かな粒子と透明コーティングで外装自体に奥行きがあるように見えるなど、たしかに2万5000円でしばらく売り続けるつもりだったことを感じさせる質感でした。一方今回のライトブルーとグロスピンクは、光沢仕上げながら 3DS LL の各色に近いフラットな仕上がりです。

なお従来の3DSは容量2GB の SDカードを同梱していましたが、この2色からは4GB SDHCカードが付属するようになります。

ニンテンドー3DS ライトブルー / グロスピンクの発売は3月20日。価格は従来と変わらない1万5000円。
ニンテンドー3DSに新色『ライトブルー』『グロスピンク』、同梱SDカードの容量増

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