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ソニーからウォークマン / iPhone対応マルチコネクトコンポ、Bluetooth / NFC / AirPlay / DLNAも

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年4月5日, 午後02:14 in Airplay
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ソニーが1台でウォークマンや iPhone / iPod / iPad との有線接続と、さまざまな機器との Bluetooth / NFC無線接続に対応するマルチコネクトコンポ 三機種を発表しました。最上位機種の CMT-80W ではさらにWiFi 接続機能も備え、iOSの AirPlay や、PC / ホームサーバなどの DLNA経由での再生にも対応します。



ウォークマンと iPhone / iPod に両対応する製品は以前からいろいろありますが、今回の CMT-BT80W / BT60 / BT40 はウォークマン専用端子 WM-PORT を備えること、さらにUSBで iOS端末と有線接続再生できる点が特徴です。ドック機能はなくどちらもケーブル接続。USB端子に接続したUSBメモリからの再生もサポートします。

USB端子にはAndroidスマートフォンなども接続できますが、できるのは充電のみ。Androidスマートフォンなどからの音楽再生はBluetoothか、アナログ音声入力ケーブルを使う必要があります。


Bluetooth ではNFCでワンタッチペアリングが可能。コーデックは aptX や AACにも対応し、送信側のBluetooth機器側が対応していれば高音質で再生できます。

最上位の CMT-BT80Wのみが対応するネットワーク再生機能は 802.11b/g WiFi と有線LAN接続に対応。ホームネットワークに接続し、ネットワーク上の Mac や iOS 機器から AirPlay で、ホームサーバやPCなどからDLNAで曲を再生できます。DLNA再生時には、Android / iOS 対応のリモコンアプリ Network Audio Remote も用意されており、画面上でサーバと曲を選んで再生を操作可能です。



各機種の違いは、

全機種 (CMT-BT80W / BT60 / BT40) 共通の仕様は、 Bluetooth / NFCワイヤレス接続、WM-PORT / USBダイレクト接続、S-Master アンプ。および CD再生、FM/AMラジオ再生。


上位2機種 (BT80W / BT60) 共通の仕様は、磁性流体を採用した65mm径 Magnetic Fluid Speaker 20W + 20W、パッシブラジエーター。圧縮音源の高音域を補完する音質改善機能 DSEE。BASS/TREBLEのマニュアル調整。

(下位のBT40は磁性流体ではない65mm径スピーカー 5W+5W)。


最上位機種 BT80W のみの仕様は、802.11b/gまたはLAN端子接続でネットワーク再生 (DLNA、AirPlay)。 カラーバリエーションは、最上位 BT80Wはブラックのみ(写真)、中間のBT60はブラックとホワイト、下位のBT40のみピンクを加えた3色。


全機種とも価格はオープン。市場推定価格は、上から約4万円、約3万5000円、約2万7000円。いずれも4月20日発売です。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: SONY
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