ソニーが目覚まし時計ドックスピーカーの新製品を発表しました。Lightning 端子を備えた iPhone 5 / iPod対応モデルが SRS-GC11IP、WM-PORT搭載のウォークマン対応モデルが RDP-NWC11。

どちらも大きなセグメント表示の時計とFM / AMラジオ、音楽やラジオが鳴らせる目覚ましアラーム、モノラル0.8Wのスピーカーとして使えます。

訂正:初出でライトニングとThunderboltを間違えるベタすぎるミスをしておりました。読者ならびに関係者の皆様にお詫びして訂正します。すみません。雷に撃たれて反省してきます。

本体は幅13cm、直径10cmほどの横倒し円筒形。側面のボタンで操作するほか、小さなカードリモコンが付属します。電源は付属のACアダプタ経由。電池のような外見ですが電池駆動はしません。背面にはアナログ音声入力端子もあり、外部機器のスピーカーとしても使用可能です。

Lightning版では、ソニーの iPhone / iPod touch用アプリ D-Sappli に対応。iOS機器側の画面に7種の時計を表示したり、ラジオ局プリセットの内容を編集したり、iPhone側の日時でドックスピーカーの時計あわせ、ミュージックタイマーといった機能を備えます。

市場想定価格は iOS版・ウォークマン版ともに7000円前後。発売は4月20日。

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