ソネットエンタテインメント (So-net) が、下り最大2Gbps・上り最大1Gbpsの光ファイバーネット接続サービス『NURO 光』を発表しました。

So-netいわく、下り2Gbps は個人宅向け商用FTTHサービスで世界最速。局から宅内までの伝送にはGE-PONを採用し、プロバイダ料金込みの月額4980円(2年契約)から提供します。



提供地域は東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城の一都六県。対象は戸建てまたは2階建て以下の集合住宅。

提供される光終端装置(ONU)はギガビット有線ポート x3と 802.11a/b/g/n 2.4GHz/5GHz 450Mbps の無線LANを標準装備し、合計で下り最大2Gbps に対応します。


『4980円から』となっている料金の仕組みは、まず初期費用として契約事務手数料が840円、基本工事費が3万1500円(1050円 x30か月の分割払い)。

このうえで、いわゆる縛りのない『NURO 光 G2』サービスは月7980円。

もうひとつの『NURO 光 G2 V』のほうは2年契約で、中途解約には解除料9975円がかかるかわりに月額が4980円になっています。最初の2年が過ぎれば終了ではなく勝手に自動更新されるため、特定タイミング以外にやめるといつまで経っても違約金がかかる例のシステムです。

サービスの開始は本日4月15日から。

月額4980円の『NURO 光 G2 V』 (縛りあり)については、5月31日までの申し込みで5000人限定の「トライアルキャンペーン」実施します。特典は最大2万円のキャッシュバックと、月額基本料が最大2か月無料+ 29か月1050円割引。

全額適用されるまで契約を続けた場合、計3万0450円 + 2か月分無料の割引でほぼ初期費用分が相殺される計算です。(最初の一か月はキャンペーンでなくても無料)。
So-net 『NURO 光』発表、個人向け世界最速2GbpsのFTTHサービス

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