月に一度のお楽しみ、でもありませんが、Google が Android開発者ダッシュボードのプラットフォームバージョン別シェアデータを更新しました。

5月1日までの14日間を集計した最新の数字では、コードネーム Jelly Bean こと Android 4.1.x / 4.2.x が先月の計25%から28.4%へと伸び、前バージョンの Ice Cream Sandwich (4.0.x) の27.5%を追い越しています。





4.0以降の合計では、先月の54.3%から微妙に増えて55.9%に達しました。APIレベル的に最大派閥のGingerbread (2.3.x)は、先月の39.8%から僅かに減って38.4%。

ダッシュボードのプラットフォームバージョンデータは先月から集計方法を変えたため、先々月〜先月ではそのまま比較できませんでしたが、先月と今月は同じ集計方法の数字です。全部足してもぴったり100%にならないのは、0.1%未満のバージョンを除外しているため。

(従来は「Google Play のサーバと通信した端末の数」だったところを、先月から「実際に Google Play ストアへアクセスした数」へと変更。Androidアプリ開発者が参考にするための数字なので、単生きている端末の数ではなく、実際にアプリを落とす端末の数に近づきました。詳しくは先月の記事を参考)。

3月後半と4月後半はどちらかと言えば端境期ではありますが、じわりじわりと4.0以降が過半数を超えて伸びていること、Gingerbreadのしぶとさは改めて分かる数字です。
Androidのバージョン別シェア更新、Jelly Bean(4.1+) が ICS (4.0)を追い越す。計55.9%
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