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次世代 Googleマップ発表、本日からデスクトップ版プレビュー受付開始

Ittousai , @Ittousai_ej
2013年5月16日, 午前08:54 in Google
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こちらも Google I/O 2013の初日基調講演から。Google が次世代 Google Maps をプレビュー公開しました。この夏から提供予定の新 Google マップは、UIの大幅更新やユーザーごとのパーソナライズ、 Google Earth 相当の3D統合などさまざまな新機能が含まれた大幅アップデート版。Googleでは「8年前の初版リリース以来最大の変化」と表現しています。



まず目につくUIの刷新としては、サイドバーの廃止が挙げられます。従来はサイドバーの検索窓に目当てを入力して、マップ上に現れた記号とサイドバーの場所詳細をいったり来たりしていましたが、新 Google Maps ではマップの全幅表示を基本に、さまざまな情報が直接マップ上に表示されます。

また例えばレストランをクリックすると近くの飲食店がハイライトされるなど、ユーザーの操作に応じて柔軟に抽象度が変化したり、表示を絞り込むことも特徴。

たとえば特定の店舗にフォーカスしたときは、ちょうど人間が手書きした地図のように、その場所にたどり着くために必要な道路やランドマークが見やすく表示されるなど。

Google ではこれを「The Map is the UI」、クリックするごとにそのとき重要なものを見やすく強調した新たなマップを描画する、と表現しています。


パーソナライゼーション (Built for You)は、ユーザーがマップを使い続けることで、興味がありそうな施設などをスマートにお薦め表示する機能。たとえば店舗やカテゴリを検索する、場所にスターを付けて保存する、自宅や職場を登録する、経路を探索する、施設についてレビューを書く、Google+ の友人がレビューを書くなどが影響します。よく利用するカテゴリの店舗がお薦めされたり、知人がレビューを書いた店はハイライトされるなど。

またナビゲーション機能も大きく強化されています。マップ上の任意の場所をクリックしてナビボタンを押す、出発地を自宅やセーブした場所など候補から選ぶ、だけで、自動車・公共交通機関・徒歩・自転車での経路や乗換案内を表示可能。

複数の移動方法を比べることや、公共交通機関では複数の経路をタイムラインに表示して比較することもできます。







また都市や場所ごとのツアー表示も組み込まれています。画面下のカルーセルを引き出すと、表示中の場所周辺の関連スポットやランドマークなどの写真ツアーやストリートビューなどをブラウズできます。

またブラウザが WebGL に対応している場合、 都市全体を精緻な3Dモデルで表示する Earth View も利用可能です。




詳細な街路地図から、滑らかに地球と宇宙までズームアウト。


新 Google Maps はこの夏にも提供開始予定。本日からデスクトップブラウザ用のプレビュー版が提供されます。プレビューにアクセスするには、maps.google.com/preview からメールアドレスを登録して招待メールを待つ必要があります。

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