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Xbox One はコントローラも進化、『インパルストリガー』搭載

Ittousai , @Ittousai_ej
2013年5月24日, 午前04:53 in Durango
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マイクロソフトが発表した次世代エンタテインメントマシン Xbox One は、標準装備になった Kinectセンサが劇的進化を遂げて話題となっていますが、従来型のワイヤレスコントローラもさりげなく改良されています。

一見あまり変わっていないように見えますが、マイクロソフトによれば「40以上の技術革新」により改良が施されました。大きな特徴は、トリガー部分に振動子を埋め込んだ「インパルストリガー」を採用すること。

Gallery: Xbox One ハードウェア (プロトタイプ) | 41 Photos


Gallery: マイクロソフトXbox One 製品写真 | 8 Photos



全体のスタイルは、ゲームパッドにおける人類の到達点(※Dパッド除く)といっても過言ではないXbox 360 のワイヤレスコントローラをほぼそのまま継承します。各部の改良は、

・左右グリップ部分の形状変更

左右の「にぎり」部分がやや細くなり、全体にスリムなシルエットに。マイクロソフトによれば、幅広い手の大きさのユーザーにとって持ちやすく、各部に指が届きやすくするため。


・アナログスティックのトップ形状と質感が変わり、グリップが改良された。

Xbox 360 ワイヤレスコントローラでも微妙にバージョン違いや改良があった部分。Xbox One プロトタイプでは中央の凹みと周囲に段差があり、微細なテクスチャがついて滑り止めになっています。

・D-Pad (方向キー) が改良された。

Xbox 360 コントローラで最悪の不評を集めたD-Padも何度目かの改良。360初期の妙にフカフカした丸から、いわゆる十字キーらしい形状になりました。

プロトタイプでは特にD-Padでのコマンド入力などを検証できるデモはなかったものの、マイクロソフトによれば各方向へも、回転する動きにも非常に反応が向上したとされています。またやや小さくなりました。

・ボタンのABXYラベルが見やすく

・下部中央に周辺機器ポート

現在はヘッドセット用コネクタがある部分。マイクについては、現行 Xbox 360 の Kinect でもヘッドセットマイクを使わずかなり優秀に声を拾ってくれるため、Xbox One でも標準では Kinect を使います。





・バンパーボタンとトリガーの形状変更。

バンパー(いわゆるLRボタン、ショルダーボタン)と、トリガー (L2/R2またはZR/ZL) の仕切り部分がなくなり一体化。またどちらも指にかかりやすく馴染みやすいよう微妙に形状変更。

・バッテリー収納部が平らに。

コントローラ本体側に収納して背面は平らに。プロトタイプでは単三電池対応だったものの、製品版がどうなるのか、どんなオプションが用意されるかなどは未詳。

・左右バンパーボタンの中央にマイクロUSBポート。



・新機軸「Impulse Triggers」

振動機構の改良により、指に直接フォースフィードバックがかかるように。また振動モジュールそのものも変わり、よりリアルに、高精細な動きを伝えます。

そのほか、標準搭載となった Kinect と連携することで、マルチプレーヤの場合に誰がどのコントローラを持っているかも自動的に認識するようになります。


Xbox One の発売は日本を含む世界で年内予定。価格は未発表。さらなる詳細とゲームラインナップは6月の E3 2013 で発表される見込みです。関連記事はタグ Xbox One で。

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