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LINE 6からiOS機器用ギターインターフェース Sonic Port、CoreAudioアプリと連携

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2013年6月7日, 午前06:26 in Guitar Interface
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ギターアンプシミュレーターの LINE 6 が、iOS デバイス用ギター・ベースインターフェース Sonic Port を発表しました。

Sonic Portは、IK Multimedia の iRig HD のように、iPhone や iPad、iPod touch でギターを扱うためのデジタルオーディオインターフェース。110dB のギターダイナミックレンジ、24bit/48kHzのクオリティでデジタル変換しiOSデバイスに入力します。

同社のアプリ Mobile POD やGarageBand など iOSの CoreAudio 対応アプリと連携でき、「プロクオリティ」が得られるとうたっています。




無償の 専用アプリ Mobile POD アプリには多くの機材のトーンが内蔵され、自由に組み合わせることができます。パラメータとして使えるデバイスは、アンプx32種、エフェクターx16種、スピーカー・キャビネットx16種。

最初から使うことできるプリセットトーンはビンテージからモダンサウンドまで、メーカー Line 6 とプロミュージシャン、その他プレイヤーたちが "調合" したものが1万以上揃えられています。


また Sonic Port は、Line 6 と縁の深い Jammit アプリとも連携可能です。Jammit はロックの名盤と呼ばれる幾多の楽曲をオリジナルマスターから収録。各パートは完全に分離して収録されており、テンポやピッチを変えてオリジナルがどのように演奏されているのかを確かめたり、練習に役立てることもできます。

さらに ユーザーが自身で演奏したいギターパートをミュートし、Sonic Port でオリジナルと同じトーンにしたギターを自身で演奏する仮想ジャムセッションが可能です。 さらにそれをレコーディングして残すこともできます。

Sonic Port の入出力は、1/4"ギター入力、1/4"ギター/ライン出力、1/8"ステレオライン入力、1/8"ヘッドホン出力。Sonic Port は、iPod touch(第4,第5世代)、iPhone 4 以降、すべての iPad、iPad mini で使用可能です。iRig HD は Mac にも対応しますが、Sonic Port は iOS デバイス専用。なお、iOS デバイスとギターとの接続用に、Lightning コネクタケーブルと、30pin ドックコネクタケーブルの両方が付属します。

発売は7月下旬予定、実売予想価格は1万1970円。
下はアプリ Jammit の紹介動画。



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