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Firefox が新ロゴを採用、23ベータはSocial API や OS X 対応強化

Ittousai , @Ittousai_ej
2013年6月28日, 午後07:10 in Facebook
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Firefox 22 正式版のリリースにともない、Mozilla が Firefox 23 ベータの提供を開始しました。

主な更新点は、Mac OS X 10.7 Lion 以降の消えるスクロールバーや、端までいくと跳ね返る「バウンス」のサポート、HTTPSページに含まれるHTTPリソースの一部を無効化するセキュリティ機能 Mixed Content Blocker、ウェブ開発者向けに Social API の Share ボタンなど。

また23ベータと同時に、2009年以来の新規 Firefox ロゴを採用しています。


新ロゴ、といっても上画像の旧ロゴ三種(『2004 - 2005』『2005 - 2009』『2009 - 2013』 )とほとんど変わっていないように見えますが、デザイナーに言わせれば8つの変化が含まれています。




拡大画像で見比べて分かるのは、背中や尻尾の毛並みの細かい表現が控えめになり、フラットなグラデーションが主になったこと。また青い地球のテカりもなくなり、深い青からのグラデーションになっています。

最近はやりのいわゆるフラットデザインが半端に感染したようでもありますが、モジラによれば今回の変更は特にモバイル機器を念頭に置いたもの。ディテールを減らしグラデーションを強調することで、小さな画面や粗い解像度でもすっきりくっきり見えるよう最適化したとされています。そういえば、Google が Chromeロゴをフラット化したのは2011年でした。

また旧ロゴと異なり SVGで正確に表現できるため、大きく表示されても美しく、より現代的なウェブにふさわしい、とのこと。

多くの人は気づかないようなロゴ変更のさらに小さな点ですが、聞き捨てならないのは図の項目(5)部分。従来は胸部から直接前方に「腕」が伸びていたのに対して、新ロゴではより現実の生物に近く、肩と腕が描かれています。

Firefoxロゴに描かれた謎の生物は名称どおりにいわゆるレッサーパンダであるとも、また赤いキツネであるとも、一説には独自の架空生物であるともいわれますが、22から23のあいだで骨格あるいはそれに相当する構造に何らかの変化が起きたようです。


Firefox Beta 23 Release Notes

about:pixels (新ロゴ解説)

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