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ヘッドホン Motörheadphönes の新フラッグシップ「Motörizer」、ラウド&ヘヴィなロックサウンドを追求

Munenori Taniguchi
2013年8月7日, 午前03:27 in Bomber
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レミー・キルミスター率いる伝説のロックンロールバンド Motörhead といえば、1975年のデビューから今日に至るまで一貫してハイスピードでラウド&ヘヴィなロックンロールを聴かせ続ける、ロックファンなら誰もが知るビッグネームです。そのMotörheadが開発に関わったヘッドホン「Motörheadphönes」シリーズに、新たなフラッグシップモデル「Motörizer」が加わります。


昨年「Motörheadphönes」シリーズとして発売されたオーバーヘッド型2機種、カナル型2機種のラインナップには、それぞれ「Ironfist」、「Bomber」、「Overkill」、「Trigger」といった曲名がつけられ、ファンならニヤリとせずにはいられなかったはずです。今回発売の「Motörizer」も、2008年に発売されたアルバム名を冠しています。

ヘッドホンとしての仕様は、密閉型ボディに40mm径のネオジウムドライバーを採用。スムーズなベースにパワフルなドラムス、クリアなミッドレンジ、分離の良い高音域というサウンドで、「左右に広がる定位感と、鮮やかに再現されるヴォーカルや各楽器のサウンドにより、奥行きや表情などをより細かく感じられる」としています。

イヤーパッド部にはベルベット素材を使用し、ハウジングには「ギターアンプを思わせる手触り」を再現しています。他のモデル同様、サイドはバンドのトレードマーク「War-pig」のデザイン。また、ハウジングは180度回転可能なので、片耳にあててDJプレイも可能です。

ケーブルは着脱式で、外出時にスマートフォンなどと使用するための1mのものと、自宅などで据え置き機器と使うための2.5mのものが付属。1m長のケーブルには通話用マイクと再生/停止、選曲、ボリューム調整などが可能な「Controlizer」、つまりマイク付きリモコンが付属しています。

そのほか周波数特性が10~20kHz。インピーダンスが68Ω。感度が102dB。定格入力は200mW。端子は3.5mmステレオミニジャックですが、標準プラグへの変換アダプタが付属します。重さは238g。

発売は8月中旬。価格はオープンですが、予想実売価格は1万6800円前後。




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