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クアッドコプターAR.Drone 2.0に滞空時間3倍の Power Editon、大容量バッテリー2個搭載

Munenori Taniguchi
2013年8月21日, 午前09:29 in Ar.drone 2.0
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仏 PARROT のクアッドコプター AR.Drone 2.0に、新パッケージ Power Edition が加わりました。 AR.Drone はスマートフォンやタブレットで操縦できる4ローターのラジコンヘリコプター。搭載カメラの映像を見ながら操縦でき、初心者でも簡単に扱えることから人気アイテムとなりました。

昨年には新バージョンの AR.Drone 2.0 が発売され、カメラのHD化に加えて操縦性もさらに向上しています。しかし本体付属のバッテリー1本だけでは飛行時間が約12分と短いのが、ユーザーにとっては不満の残るところでした。



新発売の「AR.Drone 2.0 Power Edition」は飛行時間の短さを克服すべく、大容量の「HDバッテリー」2個を同梱したモデル。従来の1.5倍、1500mAh となった HD バッテリーにより、飛行時間は2個合わせて約36分にまで延びました。これならそこそこ満足できる時間のフライトを楽しむことができそうです。また、3色のカラープロペラも同梱しており、好みに合わせて交換することができます。

AR.Drone 2.0 Power Editon は3万8899円で、現在のところ Amazon.co.jp 限定で発売中。HD バッテリーは単品でも入手可能なので、すでに通常版の AR.Drone 2.0 を所有している人でも長時間を飛行楽しむことができます。

また Power Edition に先駆け、7月にはオプション品として「GPS Flight Recorder」が発売されました。これは AR.Drone 2.0 の機体にある USB ポートに接続するGPS 受信ユニットで、機体の位置を測位・記録しながら飛行できるようになるものです。

専用のアプリ「AR.FreeFlight」を使い、画面に表示される地図上で目的地点を指定すれば、そのポイントまで AR.Drone 2.0 が自動的に飛んで行きます。また移動中に目的地点を設定し直せば、即座に新たな地点へと向かわせることもできます。さらには、離陸したポイントへ自動的に帰還させることも可能です。なお、GPS 測位誤差は 2m ほど。
Flight Recorder の名のとおり、自動飛行中の飛行ルートとカメラ映像は内蔵する 4GB のフラッシュメモリーに記録され、帰投後にスマートフォンやタブレットの画面上に 3D で飛行状況を再現、確認できます。

GPS Flight Recorder の価格は1万3125円前後。アプリ「AR.FreeFlight」のバージョン2.4以上が必要で、iOS 版はすでに iTunes からダウンロード可能。Andoroid 版は9月のリリース予定です。


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