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ソニーのレンズスタイルカメラ DSC-QX10レビュー。開封・外観・無茶・撮影画質チェック

Hiromu Tsuda , @boobyn
2013年9月9日, 午後08:28 in Ifa 2013
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IFA 2013 で発表された ソニーのレンズスタイルカメラ DSC-QX10 。製品を入手したので開封し、撮影画質などをチェックしました。

なお、9月18日の
オフラインの"部活動"イベント「写真部」では、ソニーのレンズスタイルカメラやPENTAX Q7 などが試せます。詳細はこちら。ご参加お待ちしています。

DSC-QX10は、WiFi接続に対応したディスプレイ非搭載のデジタルカメラ。「創る力を信じ、夢を実現する」という意味を込めて「make.believe」のコピーを掲げるソニーが、まるで夢を実現してしまったかのような、チャレンジ精神あふれるカメラです。製品の詳細はこちら、ファーストインプレッションはこちら





それではまず、開封の儀。








DSC-QX10をざっくり説明すると、35mm換算で25-250mmの光学10倍ズームを搭載した1820万画素。レンズの明るさはF3.3 - 5.9。ソニーのGレンズを採用し、センサーサイズは1/2.3。ズームスイッチとシャッターボタンを側面に、下部に三脚穴を備えており、microSDXCカードに対応、本体には630mAhのバッテリー(取り外し可能)を内蔵。また、ストラップホールもあります。





本体にディスプレイはありませんが、アプリ PlayMemories Mobile をインストールすれば、iPhoneやAndroid端末をディスプレイとタッチ操作に利用できます。また、一旦カメラとスマートフォンの接続を解除した上で、TwitterやFacebookといったソーシャルサービスへも投稿可能。

PlayMemories MobileDSC-QX10はWiFiで接続し(SSIDとパスワードで認証)、NFCを使った簡単接続機能も用意。撮影すると本体のメモリカードに画像を記録するほか、スマートフォン側にも1440x1080サイズが保存されます。








なお、スマートフォンと連携させずに、ディスプレイなしカメラとしても単体撮影が可能です。スマートフォンと接続する場合も背面に装着して利用する必要はありません。板状のものなら挟み込んで、カメラを固定できます。ディスプレイは使えないものの、カメラ付きの iPod classic やバリアングル液晶に装着して二眼カメラ、ついついそんな無茶がしたくなりますmake.believe。




10倍ズームは以下の通り、ワイド端(広角側)からズームして信号を捕捉しました。





最後に撮影画質をチェックしましょう。画像をクリックするとiPhoneでフルサイズで書き出しした画像が表示されます。データサイズは4896x3672ピクセルと、1枚あたり10MBを超えているのでご注意ください。





Gallery: DSC-QX10 | 55 Photos

関連キーワード: ifa 2013, Ifa2013, QX10, SONY
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