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iPhone 5sはカメラも強化。秒間10枚連写や120fpsのスロー動画、手ぶれ補正改善など

So Takaki, @kurari
2013年9月11日, 午前04:10 in Iphone 5S
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アップルのスペシャルイベントより。iPhone 5s ではカメラ機能も強化されています。True Toneフラッシュによって色温度を調整し、より自然な表現ができるようになったほか、手ブレ補正機能を強化しています。

また秒間10枚の連写が可能な Burst mode や 720pで動画撮影した場合の120fpsの Slo-Mo 機能が加わりました。





いずれも右が iPhone 5s で撮影したもの。白とアンバーの2つのLEDを備え、ソフトウェア的に最適な色温度に調整するTrue Toneフラッシュによって自然な色味を表現できる(上)ほか、手ぶれ補正機能も強化(下)しています。iPhone 5sに搭載している手振れ補正は、短い露出時間に4枚の写真を撮影し、ノイズ、モーションブラー、手ぶれが最も少ない部分を合成して1つの画像をつくる機能です。



Burst mode は シャッターを押しっぱなしで秒間10枚連写。iPhone 5sのA7チップは、新しい画像信号プロセッサ(ISP)を搭載しています。これにより撮影速度が向上し、オートフォーカスの速さも最大2倍になったとのこと。




動きのある被写体を撮影する場合などに使用することで、ベストショットを選択できるようになります。




Slo-Mo は720pの動画撮影時に120fpsでスローモーション撮影ができる機能。撮影中にノーマルスピードと Slo-Mo を切り替えることもできます。また静止画像の撮影時に可能な「ピンチしてズーム」が、ビデオ撮影中も可能になりました。iPhone 5sのiOS 7では、撮影中に3倍まで被写体にズームインできます。



以下、作例。








また、Instagram、Twitter、Facebookなどで公開するのに適しているスクエア写真の撮影が可能になりました。スクエアモードで撮影すると、カメラが自動的に写真を正方形に切り取ります。

最後は28MPのパノラマ撮影です。撮影しながら動的に露出補正するとのこと。

センサーの画素数は 8MP。他社の10MP超より画素数は少ないものの、iPhone 5に比べて面積比で15%増のセンサーを採用しました。F値も2.2と従来の2.4から明るくなり、カメラの光感度は33%工場しています。1ピクセルの大きさは1.5ミクロン。レンズは5エレメント 。サファイアクリスタル製レンズカバー、ハイブリッド赤外線フィルタを備えています。
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