Sponsored Contents

appleの最新記事

Image credit:
Save

ソフトバンク、iPhone 5s / iPhone 5c 発売時に75Mbps x 2の「倍速ダブルLTE」導入

Hiromu Tsuda, @boobyn
2013年9月13日, 午後06:52 in Apple
0シェア
0
0
0

連載

注目記事

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

小彩 楓, 11月17日
View
世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View


ソフトバンクは、9月20日の iPhone 5s と iPhone 5c の発売時に、下り最大75Mbpsのエリアを2つ用意することを明らかにしました。



ソフトバンクは現在、LTEサービスを2GHz帯で提供しており、傘下のイー・モバイルが1.7GHz帯でLTEサービスを提供しています。LTEは5MHz幅で提供すると37.5Mbps、10MHz幅で提供すると75Mbpsと、帯域幅を拡張する分だけ、通信速度の理論値が上がります。

9月20日の iPhone 5s と iPhone 5c の発売日までに、ソフトバンクは通信負荷の高いエリアにおいて、2GHz帯と1.7GHzでそれぞれ5MHz幅から10MHz幅ずつに切り替えて、下り75Mbpsのサービスを2つ導入します。これにより、たとえば2GHz帯が混雑している場合に、1.7GHz帯の下り75Mbpsに繋がるなど、通信に余裕がある方を優先して、より快適な通信が行えるとしています。

ただし、1.7GHz帯で下り75Mbpsを実現するために、現在DC-HSDPA方式で使っていたイー・モバイルの EMOBILE G4 の通信速度は理論上、遅くなります。イー・モバイルは現在、1.7GHz帯で15MHz幅を得ており、5MHz幅でLTE、10MHz幅でDC-HSDPAのエリアと、10MHz幅でLTE、5MHz幅でDC-HSDPAのエリアが混在しています。利用動向を見ながら、LTE化を進めていく方針はすでに打ち出していました。

iPhone 5s / iPhone 5c / iPhone 5の詳細比較、強化点や各モデル違いまとめ

iPhone 5c 実機ファーストインプレッション

iPhone 5s 実機ファーストインプレッション



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

0シェア
0
0
0

Sponsored Contents