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SanDiskから「世界最速メモリーカード」Extreme Pro CFast 2.0、リード450MB/秒・ライト350MB/秒

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年9月17日, 午前08:35 in Cf
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SanDisk が CFast 2.0規格に準拠したメモリーカード Extreme Pro CFast 2.0 を米国・欧州各国で発売しました。容量は60GB / 120GB。「世界最速メモリーカード」をうたうRead 450MB/秒・Write 350M/秒の転送速度を誇り、用途は4K映画撮影などプロフェッショナル向けを想定しています。


CFast はコンパクトフラッシュの後継規格。CFast 2.0 では転送に最大6Gb / 秒の SATA 3を採用します。今回発表された SanDisk Extreme Pro は世界初の CFast 2.0カードにあたり、読み出し最大450MB/秒、書込み350MB/秒の「世界最速メモリーカード」を自称しています。

(業務用のビデオカメラなどではSSDを束ねた独自のカートリッジ式ストレージや、内部的に従来のメモリカードをRAID構成にした専用媒体を使うこともあり、「メモリーカードとは何か」を言い出すとややこしくなりますが、「標準規格に基づいた民生用メモリカード」的な範囲で聞いてください。)

Read 450MB/秒とWrite 350MB/秒は、コンパクトフラッシュで伝統的に使われてきた倍速表記でいえば 3000X と 2333X。レガシーすぎてもはや忘れられていますが、CD-ROM の転送速度表記に使われた150KB/秒が基準です。

規格上も実効最大も高速な CFast 2.0 ですが、最初に標準対応するのはARRI AMIRA カメラ。またARRI の ALEXA XT および ALEXA Classic カメラ (XR Moduleで要アップグレード)は、アダプタを介してCFast 2.0 カードが使えます。

SanDisk Extreme Pro CFast 2.0 カードは、60GB と 120GB モデルが米国や欧州の一部市場ですでに販売中。またPCに高速伝送するための最大500MB/秒 USB 3.0接続カードリーダーもあわせて販売中です。

なおSanDisk は、CFast ではない従来型コンパクトフラッシュカードでも、過去最大容量の Extreme Pro CompactFlash 256GB を発表しています。こちらはUDMA 7 接続で最大転送 160GB /秒。店頭予想価格 1809.99ドル。




Source: SanDisk
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