サムスン電子は、9月25日、GALAXY Note 3 と GALAXY Gear を日本と米国をのぞく世界各国で発売。お膝元の韓国ソウルでは、WORLD TOUR 2013 と題してイベントを開催中。速報でお届けします。

製品の詳細はこちら使用感レポート、現行モデルとのスペック比較も。なお、日本での発売は決まっていないものの、10月以降、国内でも登場することが予想されます。サムスンでは、Galaxy Note 3 を全く新しいカテゴリーの製品として、世界展開。登場以降、5インチ以上のスマートフォンが他社からも登場し、新しいカテゴリーが正しかったとアピールしています。






ペンはクリエイティブで、何でもない日常の中で活用できるとアピール。



ペンで書き、円を描き、四角で囲む。書くだけでなく、円で機能を呼び出し、囲むことで、画面をスクラップするなど操作の幅が広がる。




つづいてGALAXY Gear の説明。製品の詳細はこちら使用感レポートはこちら。これまで韓国国内では説明するタイミングがなかったそうです。

人類は二足歩行になり、両手の自由を手にしたが、GALAXY Gearは、両手の自由を実現した画期的なツール。GALAXY シリーズのスマートフォンと連携します。スマートフォンを置いて離れた場合に、GALAXY Gear側に通知する機能やアプリを紹介。








初公開のCMを公開。質疑応答へ。なお、質疑応答に登壇したサムスン側の経営陣は全員GALAXY Gear を身につけており、この日のためではなく普段から利用していると話していました。



価格に関して。記者からGALAXY Note IIより価格が高くなっているとの指摘。これには、ハードウェアの性能向上のため、と説明。GALAXY Gearは、韓国では通信キャリアの直営店で販売。

GALAXY Gearの発表以降、市場の反応が想像よりも冷たい印象がある。経営陣はどういった印象をもっているか? という質問。

非常に軽く、72gしかない。高級な時計の半分の重さ。ドイツのイベントでは充分に伝えられなかったところもある。メモも音声で送信でき、車の運転中も音声でメールが送れる。一度使ってもらえば、すぐに良さがわかるはず」と回答。また、「消費者は誤解しているかもしれない。市場が作られていないので、実際に活用すると、楽しみながら使える。私も毎日着用している。潜入感をなくすためにもマーケティング展開をしっかりやっていきます」と回答。

ちなみに、充分伝えられなかったと話したのは、展示用GALAXY Gearに装着していた盗難防止用部品のこと。



このほか、GALAXY Gearの対応製品についての質問も。他社製スマートフォンへの対応について。

GALAXY Note IIIに対応し、その後GALAXY S4、GALAXY Note II、GALAXY S IIIへと展開します。ほかのメーカーへの対応は、サムスンのサーバーを使わなければならず、しばらくはGALAXYシリーズに限った使い方になると思います」とコメント。