ソフトバンクモバイルは、同社の秋冬モデルのラインナップとして、シャープ製の AQUOS PHONE Xx 302SH を発表しました。12月以降発売。詳細スペックと製品のポイントを紹介します。


5.2インチのフルHD液晶は、残念ながらシャープのIGZOではなく、S-CGSilicon。ディスプレイの左右だけでなく上部も含めた3辺狭額縁設計となっています。Hybrid 4G LTE対応。ボディカラー各色と同色の卓上ホルダー同梱。



英語から日本語へリアルタイムに翻訳する 翻訳ファインダー 搭載。英語の食事のメニューにカメラをかざすと、英文だったところが日本語になるというもの。現時点で英語から日本語への翻訳のみに対応していますが、辞書検索機能とも連動しており、翻訳した日本語をさらに検索するといった使い方も。かざすだけでなく、翻訳内容の撮影もできます。




カメラは16.3MP、F1.9の明るいレンズを搭載。レンズとソフトウェア処理によって、一眼カメラのようなボケ味が楽しめるとしています。シャープ独自の画像処理チップによる高い色調整力、フルセグ対応。バッテリー容量は2600mAh。

なお、ディズニー・モバイルでは、302SH をベースとしたスマートフォンを投入する予定。こちらは背面にミッキーのモチーフがあしらわれています。




ソフトバンクAQUOS PHONE Xx 302SH:ディスプレイ占有率80%の3辺狭額、F1.9レンズ16.3MPカメラ、フルセグ(更新)

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