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ドコモとスクエニ、クラウド版『ドラゴンクエストX』をタブレットやスマホに提供

So Takaki, @kurari
2013年9月30日, 午後08:16 in Ceatec 2013
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NTTドコモとスクウェア・エニックスは、ドコモのプラットフォーム「dゲーム」にオンラインゲーム「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」のクラウド版を提供することを発表しました。提供時期は2013年12月~2014年2月予定。



まずはドコモのAndroidタブレット「dtab」に対応し、順次ドコモタブレットやスマートフォンに対応端末を増やしていく予定です。利用料金は現在のところ未定ですが、ドコモによると「期間ごとの従量課金を検討している」。価格や期間などは未定ながら、「(従来の Wii U / PC版よりも) 手軽な短い期間」を考えているとのこと。

今回の「クラウド版」ドラゴンクエストXは、サーバ側でゲームの描画まで実行し、ストリーミング動画として端末に流す方式を採用することで、「それほどスペックの高くないタブレットやスマートフォンでもプレイできるようする」(ドコモ広報)仕組み。ドコモのスマートフォンやタブレット端末と、家庭用ゲーム機やPCでプレイしているユーザーがゲーム内で一緒に遊べるようになります。

ちなみにすでにドラクエXを始めているユーザーは、dゲーム版ドラクエXにもスクウェア・エニックスのIDとパスワードでログイン可能。一方、dゲーム版ドラクエXのIDはスクウェア・エニックスのIDとはひもづいていないため「サービス開始ごろまでにはdゲーム版ドラクエXのIDとスクウェア・エニックスのIDをひもづけて相互にログインできるようにする」としています。

このほか両社では、「ドラゴンクエスト」のメタルスライムをモチーフにしたスマートフォンを共同開発します。本機種限定アプリ「ドラゴンクエスト いつでも冒険ダイス」をプリインストールするなど、随所に「ドラゴンクエスト」の世界観を反映しているとのこと。



ドコモでは、いずれも10月2日から幕張メッセにて開催する CEATEC 2013 で展示します。気になる人はぜひ現地で確認してみましょう。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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