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速報:au 2013年冬モデル発表。150Mbps LTE対応、共同開発 isaiやグローバルモデルなどAndroidスマホ6機種(更新)

Hiromu Tsuda, @boobyn
2013年10月2日, 午後02:00 in Aquos Phone Serie
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HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

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Ittousai, 8月13日
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KDDIが auの2013年冬モデル端末を発表しました。スマホ6モデル、タブレットとWiFiルーター各1モデルなどが年内発売予定。開催中の発表会から速報でお伝えします。

発表スマートフォンは、LG製のau オリジナル端末 isai 、ソニーモバイル製の Xperia Z1 、サムスン製の GALAXY Note 3 、シャープ製の AQUOS PHONE SERIE ,富士通モバイル製 ARROWS Z .京セラ製 DIGNO M 。

タブレット端末は ARROWS Tab 、WiFiルーターは WiMAX WALKER WiMAX2+ 。フィーチャーフォンやデジタルフォトフレーム、GPS端末なども発表しています。



以下は発表会から。

KDDIは10月末より、下り最大150Mbpsの4G LTEを開始。最初の対応機種は今回発表のスマートフォンとタブレット端末。

公衆無線LANサービス au Wi-Fi SPOT では、10月2日から IEEE 802.11ac をサポート。順次拡大。

KDDI田中社長登場。スライドが表示されず、若干トラブル。「何事もトラブルがある。KDDIも今年たくさんトラブルがあった。スライドが動かない」と雑談。iPhone 5s/5c はドコモとソフトバンクから流入があった。800MHz帯をアピール。auが「ダントツ」だとコメント。







LGとあらたなチャレンジ。 isai というブランド。LGは液晶で有名、IPS液晶を採用。5.2インチながら手になじむ、と田中社長。








定番モデルとして、Xperia Z1を紹介。レンズスタイルカメラも販売。

続いて シャープのAQUOS PHONE SERIE SHL23
両サイドを持つとスリープ状態から画面がONになる機能。電源ON/OFFに気を遣う必要がない。

富士通のARROWS Z
10分充電でバッテリーの2、3割が充電される。LTEとWIiFiの同時通信が可能。富士通独自の機能。

京セラ DIGNO M
片手で使いやすい。スマートソニックレシーバー機能搭載。11月下旬発売予定。










ファブレットとタブレットの紹介。GALAXY Note 3、田中社長「結構いけるんじゃないか。韓国では女性に人気」。

電話番号を手描きで書いて、クリックで電話がかかる。リッチな機能付き。ファブレットというセグメントについて説明。10月下旬発売。

これにあわせて、スマートウォッチの GALAXY Gear発売。いろいろな周辺機器を訴求していきたい。田中社長「(自分でも) 使い始めているが、次の世界にいくんじゃないかな」

ARROWS Tab紹介。タブレットに 月額1050円でデータシェアキャンペーン

田中氏「今回は冬モデル。春モデルはまたやりたいと思っている。そこでもあらたなファブレットやタブレットを拡充していきたい。スマホだけでなく」とコメント。

防水デジタルフォトフレーム紹介。

田中社長、スマホを使いこなすがテーマ。

最初はiPhone、Androidスマホ。ファブレットやタブレット、フィーチャーフォンも提供するとアピール。









質疑応答へ。

今回のラインナップ、いろいろなものが出ているが、全体のイメージについて。周辺機器をキャリアが売る狙い。

田中社長「夏の質問に応えたかったのが本音。選べる自由とauが言うがあまり選べないよねと言われた。選べなきゃいけない。お客様側にたっていろいろ選べないといけない。スーパーに行って一種類では買い物が頼めない。

2つめの周辺機器。今年のテーマはスマホをつかいこなすをサポートする。スマホの中にリッチな機能がたくさんはいった。かなりの人は使い切らないでいる。本質にかえって、いろいろな機能をお客に教えてようとスマートサポートをはじめた」

800MHzのプラチナLTEをアピール。その一方でiPhone 5非対応の件について。

田中社長「障害をおこしたことについて、設備の増強をすすめた。トラブルも修正した。しかしそれだけではダメだと思っている。エリアカバー率も拡大している。スマホの下取りを実施し、できるだけご負担ないようにやっていく」

1.7GHzを持っていないことについて、周波数の厚みがないのではないか?

田中社長「バンド3の1.7GHzはEMとドコモが使っている。周波数が足らなくなるのではないか? という話。800MHzを我々はベースバンドとして、その上に2GHzをエコバンドとして重ねていきます。さらに1.5GHzをAndroidにつかってロードシェアし、その後、700MHz帯、それを使って広げていきたい。さらに、2.6GHzのUQ がある。これもサポートしていければと思っている。さらに加えて、WiFiスポットへのオフロードしてなんとかやっていきたい。将来、3.5GHz帯の割当の話になってくる。他社に負けないネットワーク作りたい」

ルーター、2年契約と4年契約を用意している。長いのではないか?

田中社長「インサイドストーリーを話すと、家に固定回線をひくのが嫌な女性、調査でよく出てくる。大学に入るとき、最初に契約してもらって、4年間、使えるそういうものを作ろうと考えた。たしかに4年契約はハードル高い。その後、2年契約ができた。一人暮らしでも使いやすい環境を提供していきたい」

iPhone発売終えて、MNPの速報値を教えて欲しい。

田中社長「来週発表する。楽しみにして欲しい。発売後、毎日ドコモとソフトバンクから転入が続いている。10月に向けて頑張っていきたい」。










「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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