(画像は海外発表時のものです)

ソニーがノートPCの新モデル VAIO Fit 13A / 14A / 15A を国内向けに発表しました。特徴はディスプレイがぐるんと外側に回って畳める「マルチフリップヒンジ」を採用し、タブレットPCのように使用できること。

オンラインのソニーストア価格は、13Aが12万9800円、14Aが9万9800円、15Aが10万4800円から。11月16日から順次発売予定。10月下旬から先行予約販売を開始予定です。


最大の特徴である変形機能は以下の写真のとおり。ディスプレイはタッチ入力のほかペン入力にも対応します。



量販店モデルの主な仕様は、13AがWindows 8 、13.3型 1920 x 1080 IPS ディスプレイ、インテル Core i7-4200U (1.80-2.60GHz) CPU、4GB RAM、128GB SSD。

カメラは背面800万画素、前面92万画素。ともにExmor R for PC CMOS センサを搭載。ほかUSB3.0 x 2、802.11a/b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0、SDXCカードスロット、HDMI出力など。

バッテリー駆動時間は約12時間。本体サイズはW325.4 x D223.4 x H14.3-17.9 mm。重さはバッテリー込みで約1.31kg。

量販店モデルの本体カラーはシルバーのみ。ソニーストア限定でブラックも選択可能です。



続いて14Aの主な仕様は、Windows 8 、14型ワイド 1920 x 1080 IPS ディスプレイ、インテル Pentium 3556U (1.7GHz) CPU、4GB RAM、1TB HDD (5400rpm)。

ほか前面92万画素カメラ(Exmor R for PC CMOS センサ)、USB3.0 x 2、802.11 b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0、SDXCカードスロット、HDMI出力など。

バッテリー駆動時間は約6時間。本体サイズはW336.1 x D234.9 x H18-19.8mm。重さはバッテリー込みで約1.96kg。


15.5型の15Aは仕様の違いで3モデル。最上位のSVF15N19DJは、2880 x 1620 IPSディスプレイ、Core i7-4500U (1.80-3GHz)、GeForce GT735M (1GB VRAM)、8GB RAM、1TB ハイブリッドHDD (5400rpm HDD + NANDフラッシュ)。

中位のSVF15N18DJは、1920 x 1080 IPSディスプレイ、Core i7-4500U、インテルHDグラフィックス、4GB RAM、1TB HDD (5400rpm)。

エントリーのSVF15N17DJは、1920 x 1080 IPSディスプレイ、Core i3-4005U (1.70 GHz)、インテルHDグラフィックス、4GB RAM、1TB HDD (5400rpm)。

ほか15Aに共通の仕様は、前面92万画素カメラ(Exmor R for PC CMOS センサ)、USB3.0 x 3、802.11 b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0、SDXCカードスロット、HDMI出力など。

バッテリー駆動時間は約5.5時間。本体サイズはW377.1 x D253.8 x H18.4-20mm。重さはバッテリー込み約2.29kg。

量販店モデルの本体カラーは、14Aがシルバーとピンクの2色で、ブラックはソニーストア限定。15Aは最上位モデルがシルバーのみ。ほか2モデルはシルバー、ブラック、ピンクの3色が量販店モデルとして用意されます。

ソニーVAIO Fit A 国内発表、画面を背面に回せるマルチフリップヒンジ採用

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