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世界初のWiFi ヤカン iKettle 予約受付中、iOS / Androidアプリでリモート湯沸かし

Takuro Matsukawa
2013年10月10日, 午前09:07 in Firebox
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ユニークなデザインのマグカップやTシャツから、マーシャルアンプの冷蔵庫テーブル型のゲーム筐体まで販売する英国のFIREBOX が、世界初をうたうWiFi 対応ヤカン『iKettle』を発表しました。売り文句は「あなたの執事やメイド、目覚まし時計が仕事を失う可能性があります」。

ほかにも製品ページには、「お湯が沸くまで待つ必要がない、という至高の楽園が現実になるのです - そう、このiKettle で」などの仰々しい言葉が並びますが、できることは専用のアプリをインストールしたiOS/Android デバイスから、WiFi経由でヤカンの電源をオン・オフできるという至ってシンプルなもの。



ほか機能面ではWake モードとWelcome Home モードを搭載。前者は指定した時間になると、後者は帰宅時などにデバイスがiKettle と同じネットワークに入ると、それぞれアラームが鳴ってお湯を沸かすか聞いてくるという機能です。



お湯の温度は65°/80°/95°/100°から選択可能。指定した温度になるとアプリが知らせてくれるとともに、保温モードに移行することもできます。また空焚きになると自動でシャットダウンする機能も備えます。



iKettle 本体はステンレス製。容量は1.8リットル。注ぎ口はフィルター付きで、ハンドルは柔らかい手触りのラバー製。操作パネルにはLEDバックライトを搭載します。

WiFiは802.11 b/g に対応。iOS/Android デバイスとの接続はワンタッチで完了するとしています。なお接続には、iKettleとデバイスが同一のネットワーク上にあることが必須です。

お値段は99.99ポンド、日本円で1万6000円前後。発売は11月最終週の予定で、現在は予約を受付中です。

Source: FIREBOX
Coverage: iKettle (Video)
関連キーワード: firebox, iKettle
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