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Googleが利用規約を更新、広告にユーザー名とプロフ写真を掲載。発効は11月

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年10月15日, 午前08:05 in Advertising
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Google がサービス利用規約の更新を予告しました。主な更新点は、ユーザープロフィールの広告やレビューでの表示について。

規約の更新後は、これまで+1したりレビューを公開した商品や店舗等について、広告や Google Play の販売ページなどにユーザーのプロフィール名と写真が掲載されることになります。新規約の発効は2013年11月11日。



Google ではこの仕組みを「共有おすすめ情報」(shared endorsements)と呼んでいます。ユーザーに広告を見せるだけでは飽きたらずとうとうユーザーを広告にし始めた!ともいえますが、「共有おすすめ」が表示されるのはおすすめ対象について能動的に+1やコメントを共有したときのみ、公開範囲はもとからその投稿やアクティビティを見ることができる相手のみ。

たとえば自分の Google プロフィールとひも付けて一般公開で+1を付けていればすべての Google ユーザーに表示される可能性がありますが、限定公開で共有していれば、「おすすめ」を目にするのはもともとそのユーザーコンテンツ(評価など)を見ることができた相手のみです。

例としては、商品なり施設なりを検索した際、Google+ でサークルに追加している知人がその商品を褒めていればプロフィール写真とともに表示されるなど。


「共有おすすめ情報」は広告とそれ以外(Google Playの商品ページなど)で扱いが異なり、広告については、仮に自分がオープンに褒めた商品であっても、広告内へのプロフィール名や写真表示を拒否するように設定できます。設定は「共有おすすめ情報の設定」から。+1の広告内表示設定をすでにオフにしている場合、共有おすすめ情報でも「プロフィール名や写真を表示しない」設定として引き継がれます。

一方、Google Play など広告以外の部分での表示についてはON/OFF設定がありません。ただし、前述のように、「共有おすすめ情報」で表示されるのはもとから自分がそのアイテムに対する評価を公開している相手のみ。「自分のレビューや評価は友人に共有しているが、友人が対象商品のページで自分の評価やプロフィール名を見るのはイヤだ」という場合(?)は、もともとの公開設定を見直すしかありません。

いずれにせよ、自分のGoogleプロフィール名と写真をどう設定していたか、+1 やコメントなどの公開範囲設定をどこまでしていたのか、改めて確認する良い機会です。


(Google 利用規約 2013年11月11日版、「本サービス内のユーザーのコンテンツ」より抜粋)

ユーザーが Google アカウントを持つ場合、ユーザーのプロフィール名、プロフィール写真、Google または Google アカウントに関連付けられた第三者のアプリケーションでの行動(ユーザーの +1 や、ユーザーが記述したレビューおよび投稿したコメントなど)が本サービスに表示される場合があります(広告やその他の商用関連の表示も含まれます)。Google は、Google アカウントでユーザーが行う共有または公開範囲の設定に関する選択を尊重します。たとえば、名前や写真を広告に表示しないよう設定することができます。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: Google
関連キーワード: advertising, google, google plus, GooglePlus
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