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アップル10月22日イベント直前予測:新 iPad / iPad mini、MacBook Pro、Mac ProとMavericks、サプライズ

Ittousai , @Ittousai_ej
2013年10月22日, 午前11:36 in Apple
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アップルのスペシャルイベント " We still have a lot to cover " は本日22日、日本時間では23日午前2時から開催です。例年のタイミング的に発表が予想されるのは 新 iPad と 新 iPad mini 。

また映画館で予告編まで流して期待を煽ってきたプロ用デスクトップ Mac Pro もそろそろ発表しないと年内に間に合いません。

そのほか OS X Mavericks にあわせた MacBook Pro の Haswell モデルなど、今夜発表されそうな製品のうわさをまとめてみました。

iPad Retinaディスプレイモデル (iPadとしては5代目、Retinaディスプレイ採用後は3代目)
iPad mini (2代目)



「まだまだたくさん」というからには公表済みハードウェアやソフトウェアのリリースも含めて多数の発表があるはずですが、ほぼ確実なのは iPad / iPad mini の新モデル。従来のアップデート間隔的にも、時期的にも、アナリストや「詳しい筋」の情報でも新 iPad / iPad mini は鉄板です。

ではどう変わるのか、といえば、 9to5Mac が掲載した「新 iPad 背面ケース部品」なるものが示すように、現行の iPad mini (第一世代) に近いスクエアでフラットな背面になり、アルミ1色ではなく背面も黒と白 (あるいはスレートとシルバー、スペースグレイと何か) になる説が有力です。

iPad (Retinaディスプレイモデル) の本体については、ディスプレイに新型パネルを採用することで透過率を高く明るく省電力に、同等の駆動時間を保ったまま薄型軽量化するともいわれています。

また 小さいほうについては、Retina ディスプレイになるのかならないのかも注目点。仮に 2048 x 1536 ピクセルで7.9インチならば、画素の細かさを示す PPI では約324。Nexus 7 (2013) などの7インチ 1920 x 1200 (約 323 ppi )と並ぶことになります。


大きいほうの iPad は iPad 2 が 601g (WiFi) 〜 613g (WiFi+Cellular) だったのに対して、Retina ディスプレイを初搭載した三代目 (旧「新しい iPad」)から強力なバックライトとバッテリーのために重くなり、現行の第四世代 iPad (2012) でも 652g - 662g と約50g 重く、厚みも 0.6mmほど増していた経緯があります。

持ち歩きは iPad mini 、大きいほうはお家用だから重くても良いという主張もありますが、手に持って使う機器が軽いに越したことはありません。また他社の大型高解像度タブレットも軽量化が進むなか、iPad 2 ぶりの軽量化に期待したいところです。



中身については、これまでのパターンでいえば、最新世代 iPhone で新規採用になった AX プロセッサまたはそのバリエーションを搭載してきました。またiPad mini がひとつ前の世代だったり、Retina ディスプレイモデルではグラフィックを強化した「X」つきになる場合もあります。

iPhone 5s が採用した A7 はスマートフォン向けとして初の64bit 化 を果たした非常に先進的なチップで、ベンチマークやさまざまな解析によれば、グラフィックもアーキテクチャレベルから違う PowerVR Series 6 を採用したと見られています (アップルは公式に情報を出さないので断言できませんが)。

A7の64bit化は将来の大容量メモリに対応するため前倒し採用であって、RAMが4GBに満たない現在ではあまり意味が〜と語られることもありますが、命令セット自体が新しく効率的な ARMv8 になったことは iPhone 5s ですでに性能向上をもたらしています。

では 新 iPad と iPad mini が具体的に何を載せてくるかは、iPad mini の Retina ディスプレイ採用がはっきりしないこともあり不明確。ただし、iPhone 5s と同じ指紋センサの Touch ID を iPad も採用するならば、Touch ID は A7 のセキュア領域に認証データを保存すると説明されているため、A7あるいはそのバリエーションでなければ筋が通らないことにはなります。

本体カラーバリエーションについては、あまり多くのうわさはないものの、NoWhereElse.fr は iPhone 5s と同じゴールドの新 iPad mini と称する画像を掲載していました。

新生 Mac Pro



Mac Pro といえば、長らく時代遅れのまま微更新だけで放置が続き、ユーザーから苦情を送られたクック CEOが、「今すごいものを作ってるから来年まで待ってくれ」と手の内を明かしたのが昨年。前回の WWDC では新生 Mac Pro の詳細が発表され、実機の中身も報道陣に公開されています。

円筒形の印象的な筐体は、アップルいわく外見ではなく性能と効率を最重視した結果。巨大な三角柱状の一体型ヒートシンクに3枚の基板を貼り付け、円筒上部の大型低速ファン1基で冷やす構造です。アップルがわざわざ映画館で流した「Mac Pro 予告編」動画はこちら

発売は年内 (今秋)と告知済みのため、詳しい構成や発売日、価格などは今回のイベントで発表しておかないとあまり時間がありません。また Mac Pro に最適!とアピールできる新製品として、4K解像度の新シネマディスプレイにも期待したいところです。


新 MacBook Pro、Mac mini、OS X Mavericks



今年のはじめに微更新があった MacBook Pro の刷新も、そろそろ来ておかしくありません。MacBook Air の Haswell 化 では2倍近くに駆動時間が伸びたように、第四世代インテル Core プロセッサを載せた新 MacBook Pro は駆動時間のさらなく延長が見込めます。

またこの夏には、 Haswell プロセッサ搭載の15インチ MacBook Pro が Geekbench 集計に登場した(のでは) と話題になりました。そちらはディスクリートGPU非搭載、Haswell 上位モデルのプロセッサーグラフィック Iris Pro 搭載でしたが、開発中モデルであったためか、単に検出できなかったのか、それとも構成によりディスクリートGPUなしの MacBook Pro が販売されるのか、も注目です。

そのほか




アップルが開発中もしくは強い興味を公言した製品、あるいは関係者証言や企業買収で研究開発はほぼ確実視されている製品としては、腕に着けるスマートウォッチ、テレビに追加する箱ではなくテレビそのもののアップルTVなどがあります。ただしどちらも、直近に製品として完成したといううわさはなく、仮に商品化できていても独立したイベントを開催するほうがよほどありそうです。


アップルのスペシャルイベントは本日10月22日開催。日本時間では 23日未明午前2時から。イベントからの新着情報は、アップル「お話したいことが、まだまだあります」イベント速報ページで順次お伝えします。


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