Sponsored Contents

adidasの最新記事

Image credit:
Save

アディダス miCoach SMART RUN 発表、ランナー向けのAndroidスマートウォッチ

Munenori Taniguchi
2013年10月21日, 午後03:03 in Adidas
547シェア
375
14
0
158

連載

注目記事

IQOS、gloより5倍お得な加熱式タバコ「ヴェポライザー」で知っておきたいこと使い方やメンテ術解説(世永玲生)

IQOS、gloより5倍お得な加熱式タバコ「ヴェポライザー」で知っておきたいこと使い方やメンテ術解説(世永玲生)

View

人気記事

【動画】米国防総省がUFO情報を極秘に調査。2012年まで予算投下、米軍機による追跡映像も

【動画】米国防総省がUFO情報を極秘に調査。2012年まで予算投下、米軍機による追跡映像も

View
アディダスがアスリート向け腕時計の新製品miCoach SMART RUN を発表しました。ランナー向けに機能を限定したスマートウォッチで、搭載するのはGPSや心拍計などの活動量センサー。ワークアウトサイト miCoach と連携してトレーニングデータを記録管理できます。

 
SMART RUN は Android 4.1.1 をベースとしているものの、サムスンの GALAXY Gear やソニーの SmartWatch SW2 のように、スマートフォンが持つ機能の一部を手首に持ってくることを目的としてはいません。あくまでワークアウト管理サイト miCoach ユーザーのためのウェアラブルデバイスのひとつ、という位置づけの製品です。

これまでの miCoach に連携するデバイスは、専用アプリを入れたスマートフォンなどを介して miCoach サイトにデータを送信していました。しかし、SMART RUN は無線LANを搭載し、単体でサイトと同期可能です。


搭載する機能は、心拍データの記録、ランニングルートや移動距離の記録、ランニングペース、ストライドレートの記録など。腕との接触面に仕込まれた光学式の心拍計、GPS、加速度計により各種データを取得します。時計機能はタイマー、ラップ計測など。

ランニング中に SMART RUN からインフォメーションや指示がある場合は、バイブレーションでユーザーに画面を見るよう促します。また、Bluetoothヘッドホンを使えば、「スピードアップ」、「スローダウン」といったリアルタイム音声コーチングを受けたり、内蔵メモリーに保存した音楽ファイルを聴きながら走ることもできます。

時刻、トレーニングデータ、各種インフォメーションを表示する液晶ディスプレイは静電容量式タッチパネル搭載の1.45型。解像度は184 x 184px。表示するデータは、ユーザーによるカスタマイズも可能です。

内蔵バッテリーは1秒ごとのデータ記録と音楽再生のトレーニングモードで約4時間、5秒ごとにデータを記録するマラソンモードで約8時間の連続使用が可能です。なお、腕時計表示のみのカジュアルモードなら最大14日間。充電時間は最大4時間です。

内蔵メモリーは4GB。ワークアウトデータを記録用に1GBを使用し、残りの3GBにはMP3形式の音楽を入れておけます。

ベゼルはステンレス、バックプレートはマグネシウム製。タッチスクリーンには Gorilla Glass を採用しています。

大きさは幅48.4mm、高さ15.6mm、ストラップ込みの長さは263.1mm。重さ約80g。

発売日は11月1日。価格は399ドル。前日に発表された NIKE+ Fuel Band SE が149ドル(日本では1万5000円)であることを考えると、タッチスクリーンや無線LAN搭載などの点で機能に差があるとはいえ、かなり強気な設定です。

547シェア
375
14
0
158

Sponsored Contents