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ドコモ ドライブネットインフォ12月中旬提供。話しかけて渋滞情報やメール取得(更新)

Hiromu Tsuda, @boobyn
2013年11月14日, 午後03:21 in Android
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NTTドコモパイオニアは、スマートフォンに話しかけて、渋滞情報や周辺情報が得られるサービス ドコモ ドライブインフォを発表しました。12月中旬より、まずはAndroid版を利用料無料で提供します。現在、発表会を開催中、速報でお伝えします。




ドコモとパイオニアはこれまで、ドライバー向けナビサービス ドコモ ドライブネットを提供してきました。今回のドライブネットインフォは、パイオニア新開発の自動車向けクラウド基盤、モバイルテレマティクスセンターを活用したもの。スマートフォンを利用して、ドライバー向けサービスや、車関連のビジネスを展開する企業のサービス基盤となるものです。

プラットフォームとしては、地図エンジンやクラウドナビエンジン、ビッグデータを解析処理する運転状況把握エンジンを搭載しています。音声認識にはドコモの しゃべってコンシェル の音声意図解釈技術を採用しています。

話しかけて渋滞情報やメールなどが取得できるほか、車関連のさまざまなサービスが受けられるとしています。これまでナビだけでなく、渋滞情報や周辺情報なども提供するものです。SNSを利用し、同じ道を走行しているユーザーからの情報が後ろを走るユーザーにもわかる。



ドコモの岩﨑文夫副社長は「パイオニアとともにITSクラウドを展開していきたい。ドコモはスマートフォンだけでなく、カーライフでもスマートライフを実現したい」と話しています。また、パイオニアの小谷進社長は、「自動車産業は「つながるクルマ」に向けた取り組みが活発。パイオニアはITを活用して人中心のインターフェイスを提供する」とコメント。

スマートフォンフォルダとセンサーユニットをセットで提供。ハンドルに装着して、音声入力をONにする装置などを同梱。価格は4830円。GPSやジャイロなどのユニットもオプションで用意。こちらの価格は8295円。スマートフォンフォルダにはNFCを搭載し、対応するスマートフォンを装着すると、自動的にアプリが立ち上がる仕掛け。




ドライブネットは、現在、AndroidとiPhone向けに月額315円で提供しています。ドライブネットインフォは無料。ドコモとパイオニアでは、無料のインフォを有料のナビへの導線にしたい考えです。まずはAndroid端末向けに提供。対応端末はドコモの2013年〜2014年の冬春モデル、サービス開始時に別途案内するとしています。iPhoneアプリも検討中。

両社は今後、この基盤を活用して、自動車保険やカー用品事業へもサービスを拡大していく計画です。クルマの故障や事故を起こした際の保険による現場急行サービスの精度を高めたり、タイヤを購入したユーザーに対し、交換時期を伝えたりといったサービスを検討しているとのこと。

なお、パイオニアは、東京モーターショー2013のドコモブースにおいて、バックミラー型の情報端末などを展示する予定。






「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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