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カシオから EXILIM 旗艦モデル EX-10、ワンショットで9枚の二軸ブラケット撮影に対応

Munenori Taniguchi
2013年11月15日, 午前09:14 in Casio
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カシオがハイスピード EXILIM シリーズの新フラッグシップモデル EX-10 を発表しました。一度のシャッター操作により9種類の設定で同時撮影する「2軸ブラケティング」など、プレミアムブラケティング機能を搭載します。


 
2軸ブラケティング機能とは、通常なら露出を自動で変化させながら撮るオートブラケット撮影の、パラメーターを2種類に増やした機能のこと。具体的には、シャッターボタンが押されると、あらかじめ組み合わされた2つのパラメーターを、各3段階ずつに変化させ 3 x 3 = 9 枚の写真に仕上げます。

オート2軸ブラケティングで使える組み合わせは、フォーカスと絞り開度、ホワイトバランスと明るさ、コントラストと彩度の3種類。マニュアル2軸ブラケティングでは、さらに彩度と明るさ、コントラストと明るさの組み合わせを加えた5種類の設定値を調整して撮影できます。
2軸ブラケティング機能によって、ユーザーは何も意識せずに味付けの違う9枚の写真が得られ、そこから好きな写真を選べます。カシオは、「プロカメラマンが様々な設定をしながら撮影するような写真を、一般ユーザーが何も考えずともシャッターを押すだけで手に入れられることを目指した」としています。なお、オート/マニュアルともに一般的な1パラメーターのブラケティング撮影機能も備えます。

画像処理エンジンにはデュアル CPU に2つの画像処理系統を搭載する EXILIM エンジン HS Ver.3 ADVANCE を搭載。レンズとセンサーの特性を最適化して高速化と色の再現性を高めました。
 
また、背面には3.5型92万画素と大きく高精細な液晶を搭載。チルト機構を備え、上は180度、下55度にまで可動します。撮影対象の方向に画面を向けることができるので、被写体の動きでシャッターを切るモーションシャッター機能や、WiFi接続したスマートフォンをリモコンにして操作する際に、ある程度写り具合を確認しながら撮影できます。さらに、液晶の裏側には自立スタンドを内蔵しているので、三脚がなくてもカメラを置く場所さえあればその場に固定して撮影が可能です。
 
そのほか、目を引く機能として、撮影画像をエフェクト加工するアートショット機能に「宙玉(そらたま)」モードが追加されました。実験写真家の上原ゼンジ氏が考案した宙玉レンズをソフト的にエミュレーションしたもので、宙に舞う水滴の中に被写体が写り込んだ一瞬を撮影したかのような画像が得られます。

仕様は、撮像素子が1210万画素、裏面照射型の1 / 1.7型 CMOS センサー。レンズは F 1.8(W) ~ F 2.5(T)。光学ズームは最大4倍、デジタルズーム併用で最大31.2倍(3M サイズ)。5軸の手ぶれ補正機構も搭載します。感度は ISO 80 ~ 12800、HS ナイトショット撮影時のみ最大 ISO 25600 相当。

撮影画像形式は JPEG と、RAW 形式。動画は最大1920 x 1080px / 30fps、ハイスピード撮影は640 x 480px / 120fps から 最高速で 224 x 64px / 1000fps。なお、動画形式は映像が H.264 / AVC 準拠、音声が IMA-ADPCM で構成される MOV 形式。タイムラプス動画も撮影可能。

記録メディアは SD / SDHC / SDXC。高速メモリーカード用のUHS-Iインターフェースに対応します。内蔵メモリーは約 50MB。

外部接続端子は、充電にも対応する micro USB x 1、HDMI 出力 x 1。大きさは幅119.9 x 高さ67.9 x 奥行き48.6mm。重さはバッテリーとメモリーカード込みで約384g。

発売日は11月29日、価格はオープンですが、予想実売価格は8万円前後。


Source: CASIO
関連キーワード: casio, Casio Exilim, CasioExilim, ex-10, exilim ex-10
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