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スマホ連動の電動ドリル型ギターチューナー Roadie、予価79ドルで出資受付中

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2013年11月21日, 午後07:52 in Bluetooth 4.0
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ギターなどの弦楽器を自動でチューニングできるギターチューナー Roadie が、クラウドファンディングサイト Kickstarter で製品化に向けた出資を募っています。

 
音楽業界でローディーといえば、ツアーバンドの裏方仕事を引き受ける人々のこと。ステージの設営/解体や PA セッティング、ケータリングまで仕事は多岐にわたります。なかでもギターなど楽器のメンテナンスやチューニングを専門とする人はギターテクとも呼ばれ、刻々と変わるステージ上の気温や湿度でギターの音が狂わないよう正確なチューニングを求められます。Roadie はそんなギターテクの仕事を少しだけ楽にできるかもしれないデバイスです。
手のひらサイズの電動ドリルのようにも見えますが、そのドリルチャックにあたる部分でギターのペグを回転させる構造になっています。ギター以外でも、たとえばバンジョーなど、同様の構造をもつ弦楽器なら使用可能です。

実際にチューニングをするには、まず iPhone アプリ「Roadie Tuner」を起動、チューニングしたい弦のペグに Roadie をあてます。そして弦を弾くと、その音を iPhone の内蔵マイクで拾いながら Bluetooth 経由で Roadie を制御、正しい周波数になるまで弦を巻き上げ(下げ)ます。チューニングが合えば、Roadie 本体上部の LED が緑から青にかわり、ビープ音とともにその弦のチューニング完了を知らせてくれます。

Roadie Tuner アプリには、プリセットのほかにカスタムチューニングを追加、保存できます。また、ギターごとにチューニングの記録を残すこともでき、弦の交換時期や楽器のメンテナンス情報もログとして残せます。
そのほか、ライブ会場のように周囲が騒がしく、iPhone のマイクで音がうまく拾えない場所での作業用に、ギターのシールドを iPhone のヘッドホン/マイク端子に接続できる変換ケーブル「Guiter Adapter」が付属予定です。

Roadieを製作する Band Industries はすでに実働する試作機を完成済みで、11月20日より量産のための資金6万ドルをKickstarterで募リ始めました。出足は好調らしく、記事執筆時点ですでに30%ほどの出資額に到達しています。

目標額を獲得して順調に計画が進めば、2014年1月のCES、NAMMショウへの出展を経て、6月には出資者のもとに発送が開始される運びとなります。




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Source: Kickstarter
Coverage: Roadie
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