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動画:全身のセンサーでモーションキャプチャー、ゲーミングデバイス PrioVR デモ

Hiromu Tsuda, @boobyn
2014年1月7日, 午前09:06 in Ces
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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YEI Technologyは、2014 CESの前夜祭にあたる CES Unveiled において、キネクトのようにカメラを使うことなく、プレイヤーの動きをゲーム中のキャラクターが再現するゲーミングデバイス PrioVR をデモンストレーションしました。

なお、2014年のCES関連記事はこちら。



映画のメイキング映像などで、役者がモーションキャプチャー用のセンサーを体中に装着し、人の動きにより忠実なCGを作る、そんな紹介映像があります。PrioVRはこの手法をゲームに取り入れ、プレイヤーの頭や腰、手首、腕、太もも、膝、足にセンサーを装着し、片手操作型のコントローラーを両手に握ってFPSなどを楽しみます。

担当者は、キネクトのようなカメラ型のモーションキャプチャーシステムよりも遅延が少なく、ほぼ360度、カメラを気にすることなくプレイできる点をアピールしています。



体感型の家庭用ゲームは、日本の場合、それこそファミリートレーナーの時代から住環境がゲームに制約を作ってしまうことがあります。キネクト登場時にもプレイするスペースがとれないといった声が上がっていました。

こうした一方で、Xbox向けの 鉄騎 に大きな専用コントローラーが登場するなど、ゲーマー(カジュアルゲーマーを除く)向けのデバイスには注目が集まりやすい傾向が見られます。何はともあれ、まずは動画をご覧下さい。





なお、PrioVR はKICKSTARTERを利用して資金獲得を計画しましたが、22万5000ドルの目標に対して、約半分の11万1237ドルの調達に留まりました。動画でも確認できる通り、後ろを振り向けばモニターは確認できないため、ヘッドマウントディスプレイなどとの相性が良さそうです。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Via: Engadget
関連キーワード: CES, CES 2014, gaming device, PrioVR, YEI Technology
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