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インテル、SD カードサイズの超小型PC 『Edison』 発表。デュアルコアCPU、WiFi 搭載のウェアラブル端末用

Takuro Matsukawa
2014年1月7日, 午後07:30 in Ces 2014
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米ラスベガスで開催中のCES 2014 にて、インテルがSD カード規格の筐体に収まる超小型PC 『Edison』を発表しました。

Edison は22nm プロセスで製造される最新のデュアルコアQuark プロセッサとWiFi モジュール、Bluetooth モジュールを内蔵しつつ超小型&超省電力なのが特徴です。またLinux など複数のOS に対応するほか、Edison 単体で専用のアプリストアにアクセスできます。





Quark とは、昨年のIDF でインテルが発表した同社史上最小のSoC プロセッサ。ウェアラブル端末をはじめ、あらゆるものが相互に通信するIoT (Internet of Things、モノのインターネット)の時代へ向けた製品としています。

そのQuark を搭載するEdison もまたIoT 時代に向けた製品。インテルのKrzanich CEO は使用例として、乳児用の衣類に付けられる玩具に内蔵して体調を計測し、親が使用しているEdison 内蔵のコーヒーカップに表示する、などの用途を挙げています。



さらにインテルは、ウェアラブル端末についてのコンテスト『Make it Wearable Challenge』を開催します。コンテストにはVisionary 部門とDevelopment 部門があり、賞金総額は約100万ドル(約1億400万円)。我こそは!という方はリンク先 makeit.intel.com からエントリーできます。

インテルが自社製品に人類史に残る発明家の名を付けたのは、Edison を元にした画期的な製品が生まれることへの期待の表れなのかもしれません。



Gallery: Intel @CES 2014 | 4 Photos

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