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iOS / Android版 Chromeブラウザ更新、「最大50%削減」の圧縮転送に対応

Ittousai, @Ittousai_ej
2014年1月17日, 午後03:39 in Android
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Google がモバイル版の Chrome ブラウザを更新しました。新機能の目玉は、Googleのサーバを経由した圧縮転送。設定の「帯域幅の管理」から有効にすることで、転送量を最大で50%削減するとうたいます。


モバイル Chrome ブラウザのデータ圧縮は、昨年の秋から一部のユーザ向けにベータテストが実施されてきた機能。設定画面では「データ使用量を減らす」の有効無効のほか、過去一か月間でどの程度の転送量を節約したか確認もできます。

仕組みは Opera ブラウザの Opera Turbo のように、ユーザーが開こうとしたウェブサイトにまず Google のサーバが接続し、データを圧縮したのち Chromeブラウザに届ける方式。

必然的にどのサイトを訪れたのか Google に知られることになりますが、初期設定では無効のため、手動で設定しなければ有効になりません。また SSL (https)で暗号化されたサイトや、シークレットモードでは自動的に無効になります。

また Android 版では、ホーム画面にウェブサイトへのショートカットを置く機能が加わりました。使い方はメニューから「ホーム画面に追加」を選択するだけ。

そのほかの新機能は、iOS版がサイト翻訳機能に対応など。


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Source: Google
関連キーワード: android, chrome, data compression, google, ios, web browser
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