KDDIは、 au 発表会 2014 SPRING において、4.5インチ フルHD 487ppi IGZO液晶を搭載したシャープ製の AQUOS PHONE SERIE mini SHL24 を発表しました。2月下旬以降発売予定。

AQUOS PHONE SERIE mini SHL24 は、ディスプレイ占有率75%、端末前面のほとんどがディスプレイを占めるシャープの EDGEST (エジスト)設計を採用したAndroid 4.2 スマートフォンです。片手操作のしやすさを想定したコンパクトなデザインで、4.5インチディスプレイながら、幅は63mm。

担当者はコンパクトモデルながらスペックは妥協しなかったモデルとしています。ただし、フルセグは非対応。カメラはF1.9の明るいレンズを採用し、起動時間は約0.4秒。自分撮り用サブカメラがディスプレイの下にあるため、一般的なスマートフォン感覚で自分撮りするためには、撮影時に上下を反対に持ち替えます。なお、IGZO液晶や省エネ技術によって、バッテリーは2日はもつとしています。

主な仕様は、クアルコム製 4コア、2.2GHzプロセッサ(MSM8974)、2GBメモリ、16GB内蔵ストレージ、13.1MPメインカメラ、1.2MPサブカメラ、おサイフケータイ(NFC/FeliCa)、IPX5/7クラスの防水。大きさは 約63 x 124 x 9.9(10.3)mmで、重さは約115g。2120mAhバッテリーを内蔵し、バッテリーの取り外しは不可。

通信は下り最大150MpbsのLTEに対応。IEEE 802 11 a/b/g/n/acのWiFi、Bluetooth 4.0、赤外線通信に対応。ワンセグ対応、フルセグ非対応。