バッファローが自動車探索システム「見つCar〜る」と、車載センサ BSBT4PT03 を発表しました。「見つCar〜る」はバッファローの iPhone用アプリ「さがせ〜る」と連携して、自動車を駐車した場所を地図上に表示するシステム。



車載「センサ」の BSBT4PT03 は、シガーソケットから給電する Bluetooth Smart 対応デバイス。といっても Bluetooth の電波を頼りに自動車を探すわけではなく、あらかじめ iPhoneの「さがせ〜る」アプリとBluetooth 接続した状態にしておきます。

クルマを止めてエンジンを停止すると BSBT4PT03 への給電も途絶え、iPhone との Bluetooth 接続も切れるため、アプリがこのタイミングで地図上に現在地=停車位置を自動的に記録する仕組みです。帰りは iPhone で「さがせ〜る」アプリを開けば、地図を頼りにクルマを止めた位置まで戻れます。

利点は自動車を離れる際になにか操作する必要がなく、勝手に記録されること。ただしこの仕組み上、記録される位置情報は iPhone 側の位置情報サービスに依存します。iPad はGPS内蔵のセルラーモデルのみサポート。

またあくまで「(エンジンを止めて) Bluetoothのリンクが切れた場所」の記録なので、駐車後に移動されたり盗まれた自動車は当然ながら探せません。

BSBT4PT03 はシガーソケットを専有するため、1A出力のUSB給電ポートも搭載。この先に充電ドックやら車載機器を接続できます。

出荷は2月上旬以降、バッファローダイレクトの直販価格は 3980円。
Buffaloから自動車探索センサ「見つCar〜る」、エンジン停止位置を iOS「さがせ〜る」アプリに記録
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