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サムスンとGoogle、今後10年間に及ぶ特許クロスライセンス契約を締結

Ittousai, @Ittousai_ej
2014年1月27日, 午前08:56
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Google とサムスンが、今後10年間にわたる特許相互ライセンス契約を結んだことを明らかにしました。


発表によると、サムスンとGoogle は今後10年間にわたり、お互いの技術・ビジネス特許ポートフォリオを全世界で利用できるようになります。対象は既存の特許だけでなく、今後の期間中に新たに取得される特許も含みます。

Google側のステートメントは、「パートナー企業であるサムスンとクロスライセンス契約を結んだことを嬉しく思います」「こうした合意のもとに協力することで、企業は訴訟の可能性を減らし、かわりにイノベーションに集中できるようになります」(特許担当 Deputy General Council の Allen Lo氏)

Google といえば Android の開発元であり、サムスンといえば世界最大の携帯電話メーカーであると同時にAndroid陣営最大の勢力でもあります。サムスンはまたライバルのアップルと長年にわたり壮絶な特許紛争を続けて来ましたが、Google はモトローラの携帯電話部門を買収するなど特許ポートフォリオの強化に取り組んでおり、今回のクロスライセンスは法廷内外での今後の交渉に大きく資することになります。

一方、スマートフォンやタブレットで大きなグローバルシェアを誇るサムスンは自社開発も含めAndroid以外のOSも採用してきましたが、本格的にAndroid そしてGoogleと距離を置き自社開発の新たなスマートフォンOSに注力するのでは、という推測は、今回のクロスライセンス契約からすれば遠ざかることになりそうです。




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Source: Samsung
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