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世界初の家庭向け衛星電波時計セイコースペースリンク、誤差10万年に1秒のGPS 衛星から受信

Takuro Matsukawa
2014年1月29日, 午後08:00 in Clock
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セイコーが、家庭用衛星電波時計『セイコースペースリンクシリーズ』を発表しました。『乾電池駆動による GPS レシーバー一体型のアナログ表示掛時計のジャンル』では世界初の家庭向け衛星電波時計です(セイコー調べ)。

スペースリンクは、原子時計を搭載したGPS 衛星が発信する時刻情報を受信し、現在地の時刻を正確に表示します。その原子時計の誤差は10万年に1秒。



また上空約2万km を周回している約30機のGPS 衛星のうち、1基からの情報のみで正確な時刻を表示できるのも特徴です。

なお電波を受信できる場所であれば国や地域に関わらず正確な時刻を表示可能ですが、時差は手動で修正する必要があります。

セイコーは衛星電波時計について、従来の電波時計と比較して屋内受信エリアが広いこと、時刻情報の受信に必要な時間が短いこと、家電やOA 機器のノイズに強いことなどを特徴として挙げています。

製品ラインナップはサイズとデザインの違いで3機種4モデル。すべて掛け時計です。機能は全モデル共通で、衛星電波による時刻修正機能、電池切れ予告機能、時差修正機能、スイープ秒針を搭載。位置情報は送受信しません。写真のGP203Wの大きさは351 x 48 mm。

電源は単3アルカリ乾電池3本で約1年動作。受信による時刻修正を行わず、気温25度で使用した場合の平均月差は ± 20秒。

発売日は2014年2月28日(金)。希望小売価格はGP203W とGP204S が3万円、GP205K とGP205W が2万5000円。セイコーは『スペースリンクシリーズが新世代のマスタークロックとなることを目指す』としています。

Source: SEIKO
関連キーワード: clock, clocks, GPS, GPS clock, seiko
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