Google が Gmail ユーザーに向けて、意図しないメールが削除されたり迷惑メール扱いされてしまう不具合があったことを伝えました。

iOS の Gmail アプリやモバイルウェブ版 Gmail、デスクトップのオフラインGmail で表示される「重要なお知らせ」によれば、不具合が発生した可能性があるのは1月15日から22日にかけて。あるメールを表示して削除や迷惑メール報告をしたとき、無関係な別のメールにその操作が適用されてしまう問題でした。

Google はこの問題をすでに解決済み。しかしもし意図せずに削除や spam 扱いされたメールがあった場合に自動消去されてしまわないよう、2月14日までに[ゴミ箱][迷惑メール]フォルダを改めて確認することを求めています。

この不具合は上記の環境で一部のユーザーにのみ発生したとされていますが、15日から22日までのメールについては、実際に被害に遭っていなくても「返信するつもりはあったが不具合のせいで気付かなかった」という釈明が増えるかもしれません。
Gmailに意図しないメールを消したり迷惑メール扱いするバグ、2月14日までに要フォルダ再確認
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