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Google、ビデオ会議システム Chromebox for meetings を発表。年内に国内でも展開

Ittousai, @Ittousai_ej
2014年2月7日, 午前09:27 in Chrome
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Google が Chromebox とハングアウトを使ったビデオ会議システム Chromebox for meetings を発表しました。システムの構成要素は Core i7プロセッサの小型 Chrome OS デスクトップ Chromebox と1080p ウェブカメラ、スピーカーフォン、QWERTYキーボードつきリモコン。

Chrome 製品の「高速、シンプル、セキュア」を旗印に、Google Apps や Google アカウントでそのまま参加できる既存サービスとの親和性、簡単なセットアップとメンテナンス、法人向けビデオ会議システムとしては安価な価格を売りにしています。





ソフトウェアはGoogleサービス共通のメッセージング / ビデオ通話サービスであるハングアウトがベース。設置した会議室どうしのほか、ノートPCからでもスマートフォンからでも、ハングアウトを介して15名までが同時にビデオ会議に参加できます。

Google アカウントがあれば参加できるため、Google Apps を導入済みの組織ならば、カレンダーに載せた会議予定からそのまま参加者を管理して会議を開始できることも売りのひとつ。ウェブベースの管理ツールが用意され、複数の会議室をリモートから統一管理できます。

既存のビデオ会議システムとの接続は Vidyo が、昔ながらの電話から会議通話参加は UberCongerence のツールが利用可能です。

またChrome OS とハングアウトを利用するため、参加者のPC画面をケーブル不要でリアルタイム共有したり、ドキュメントを参加者全員で参照する etc にも対応します。

各ハードウェアの仕様は、

Chromebox が Haswell Core i7 プロセッサ、HDMI / DisplayPort 出力、USB 3.0 x4ポート、有線イーサネットとデュアルバンド 802.11a/b/g/n WiFi。

カメラはカール・ツァイス レンズの 1080p、帯域幅にあわせた自動可変エンコードや自動暗所補正。

マイク / スピーカーはノイズフィルタつき全方位マイク、ワイドバンド音声転送、内蔵DSP、本体にボリュームやミュート、通話開始・終了ボタン。

リモコンは片面がシンプルな方向キーとメニュー、ミュートや終話ボタン、裏面に QWERTYキーボード。


米国価格はワンセットで999ドル。初年度の管理&サポート費用250ドルを含み、移行のサポート費用は250ドル/年が必要です。

Google は米国で法人向けに Chromebox for meetings の販売を開始したほか、年内に日本および豪州、カナダ、フランス、ニュージーランド、スペイン、英国でも提供予定。また Chromebox は、すでに発表済みの ASUS製 Chromebox だけでなく、デルやHPといった法人向けPCに強いメーカーからも数か月のうちに発売予定です。

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