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ソニー Cyber-shot HX60V発表。新エンジンBIONZ X搭載の30倍ズーム機、動画手ブレ補正が5軸に強化

Shingi Hashimoto
2014年2月12日, 午後08:10 in Cp+ 2014
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2014年2月12日、ソニーはデジタルカメラ Cyber-shot シリーズの新製品5モデルを発表しました。HX60V は 4.3~129mm(35mm換算縦横比4:3時では24~720mm相当)の光学30倍ズームを搭載しつつ、(比較的)コンパクトなモデルという位置づけ。発売日は3月7日。価格はオープンですが、市場推定価格は4万円前後です。

本機は2013年5月に発売された「DSC-HX50V」の後継モデルにあたりますが、大きな強化点としては、画像処理エンジンがHX50Vの BIONZ から、より処理能力の高い BIONZ X へとパワーアップしたことが挙げられます。

この画像処理エンジンの強化に伴い、動画記録時の手ブレ補正において、5軸に対応した「インテリジェントアクティブモード」が選択可能になりました。これはHX50Vが採用していた3軸(垂直・水平・回転方向)の光学式手ブレ補正に加え、新たに上下・左右方向の電子式手ブレ補正を加えたモード。細かな手ブレを抑えやすくなっています。

さらにBIONZ X化で、静止画の画質もブラッシュアップ。輪郭強調を抑えて自然な精細感を実現する「ディテールリプロダクション技術」と、絞りに応じた最適なフィルター処理を随時適用し、ボケや滲みを軽減する「回折低減処理」という、α7シリーズに搭載されていた2つの画像処理機能が加わりました。

ただし処理能力強化の一方で、バッテリー撮影可能枚数はやや減りました。同型バッテリーを採用する前機種 HX50Vが静止画 約400枚、動画 200分だったのに対して、HX60Vでは静止画で約380枚、動画では約190分となっています。




また、スマホなどとのWi-Fi接続機能も、初期設定時にNFCが使えるようになり、より簡単に開始できるように強化。本体背面左端にもNFCロゴが入っています。さらに、カメラ内にアプリを導入して機能強化できる PlayMemories Camera Apps も利用可能になりました。




さらに画像の荒れを抑えた電子ズーム「全画素超解像ズーム」が動画に対応するなど、細かな機能強化も図られました。また、内蔵ディスプレイでの動画再生時、動く被写体の軌跡を表示できる「モーションショットビデオ」というちょっと面白い機能も搭載しています(上の画像は公式ページでのイメージ図です)。

大きさは幅108.1×高さ63.6×奥行き38.3mmで、重量は約272g。HXシリーズではおなじみのGPSも継承します。




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Source: SONY
関連キーワード: CP+ 2014, CP+2014, cyber-shot, DSC-HX60V, SONY
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