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英アマゾン幹部、色々あってLUSH の新ブランド名に採用される

Haruka Ueda
2014年2月14日, 午前12:00 in Amazon
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ちょっと何を言ってるのか良く分からないタイトルになってしまいましたが、実際なにが起きているのか一言では申し上げにくい話です。事象から言えば、自然派化粧品として日本でも有名な LUSH が、新ブランドとして英アマゾンでマネージング・ディレクターを勤める「クリストファー・ノース」氏の名前を拝借することになりました。英国では "Christopher North" の名前がすでに「香水、医薬品でないトイレ用薬剤」などの分類で商標が登録されています。

どうしてこうなったか。LUSH によれば、同社はアマゾンへ商品を卸していないにも関わらず、巨大ECサイトで LUSH の名前を検索すると、それらしい類似品がヒットする状況がずっと続いているとのこと。LUSH にとってみれば、自社製品を探しにきた消費者が偽物を掴んでしまうという状況を改善すべく、三年ものあいだ、アマゾンと17回の話し合いの機会を持とうとしたそうですが、うまくいかず。結局は裁判沙汰になり、LUSH を支持する判決が出るもアマゾンは控訴。そこで LUSH 側は正攻法では巨大企業に勝てないと、当初は冗談のつもりだったという逆襲策に出た、というわけです。



「自分にとって私的なものが他人に使われてしまうということが、どれだけイライラさせられることなのか明確にしたかった」というこの作戦は、伝え聞くところによれば、すでにクリストファー・ノース氏本人を激怒させる効果はあったそう。ラッシュ版「クリストファー・ノース」はまずシャワージェルとし て、「贅沢で、濃くて、嘘まみれ」なるキャッチフレーズと共にお店に並ぶ予定。また、さらに同ブランドのもとでデオドラントなどが展開されるとのことで す。




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Source: The Guardian
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