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キヤノン、30倍ズームコンデジ PowerShot SX700 HS発表。高倍率モデル初のクリエイティブショット搭載

Shingi Hashimoto
2014年2月17日, 午前07:01 in Canon
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キヤノンがコンパクトデジタルカメラの新製品 PowerShot SX700 HS を発表しました。光学30倍という高倍率ズームを搭載しながらも、本体が比較的小さめのモデルです。発売は2月20日。価格はオープンですが、執筆時点での直販価格は3万9690円(税込み)で、本体色はブラックとレッドの2色を用意します。




特徴は、1回のシャッターでオリジナル画像の他に、フィルター処理や露出変更などの加工がされた5枚の画像を追加記録する「クリエイティブショット」モードを搭載したこと。これは2013年4月発売のPowerShot Nに初搭載され、思いもよらなかった面白い作品が撮れると評価の高かった機能です。



もちろん当てずっぽうに加工処理をするわけではなく、撮影された被写体のシーン解析を行ない、効果的な加工処理をするのがポイント。本機ではPowerShot Nでのフィルターや露出、構図の変更処理に加え、ストロボの発光・非発光を切り替えての撮影にも対応。より面白い効果が狙えそうな機能になっています。

また、画像処理エンジンにはキヤノンとして最新世代となる「DIGIC 6」を採用。フルHD・60fpsの動画撮影(MP4形式)や、動画撮影時の5軸手ブレ補正にも対応します。

さらにスマートフォン連動用に NFCとWi-Fiも搭載。撮影した写真の転送だけでなく、iOSとAndroidアプリ「CameraWindow」によるリモート撮影も可能です。



外形寸法は幅112.7×高さ65.8×奥行き34.8mm、重量は約269g(バッテリーと記録メディアを含んだ状態)。基本性能も、イメージセンサーには1/2.3型・有効1,680万画素の裏面照射型CMOSを採用し、最高感度はISO3200(ローライトモード時にはISO6400も可能)など、最新モデルとしてそつのない作りです。


クリエイティブショットはユーザーの嗜好のツボにはまると非常に面白い機能だけに、こうした主力製品に、ほぼ追加コストなしに搭載されるのは面白い趣向です(PowerShot Nは直販限定製品でした)。ある意味で、今後のキヤノン製コンデジの方向性を占う位置づけの製品と言えるかもしれません。


 
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Source: CANON
関連キーワード: canon, CP+ 2014, CP+2014, powershot, Powershot SX700 HS
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