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ゼンハイザーからゲーミングヘッドセットG4ME ZERO & G4ME ONE、プロゲーマー向け上位機種

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年2月18日, 午後01:01 in Fps
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ゼンハイザーが、プロゲーマー向けをうたうオーバーヘッド型ヘッドセット G4ME を発表しました。密閉タイプかつ折りたたみ式の G4ME ZERO と、 オープンタイプの G4ME ONE の2機種があり、ともにブームを上にはね上げるとミュートするノイズキャンセル機能付きマイクを搭載します。


ゼンハイザーといえば高級なへッドホン/ヘッドセットを連想しますが、実はゲーミングヘッドセットも数多くラインナップしています。G4ME シリーズはこれまで黒基調だったカラーリングを一新し、白をベースに赤をアレンジしたデザインを採用しました。

両機種とも搭載のノイズキャンセル付き指向性マイクは環境音を打ち消し、相手にユーザーの声を聴き取りやすくします。また、マイクブームを上にあげるだけでミュートする機構も、緊迫したゲーム中の操作ミスを減らすうえで有効に機能しそうです。ハウジングは耳をすっぽり覆うような大型仕様で、右側には音量調整機能も搭載します。

3mあるケーブルの先は二股に別れ、PC のヘッドホン出力とマイク入力の各端子に接続します。オプションの変換アダプター「PCV 05」で4極端子に変換すれば iPhone や Mac、PlayStation 4 などでも使用可能です。

折り畳み式の G4ME ZERO は、音に集中できる密閉型スピーカーを採用。航空機用ヘッドセットも手がけるゼンハイザーのノウハウを活かし、遮音性を高めたデザインとしています。立体音響技術の EAR(Eargonomic Acoustic Refinement)テクノロジーは FPS ゲームにおいて必要となる「音による敵の認識」に効果を発揮します。イヤーパッド部は低反発素材とレザーを使用しています。

G4ME ZERO の仕様は、再生周波数帯域10Hz~26kHz、音圧レベルは最大108dB、インピーダンスが150Ω。重さは312g。
一方の G4ME ONE は音の抜けが良いオープン型のヘッドセット。静粛性はやや落ちますが、自然かつ正確な音と熱がこもらない快適性が特徴とされています。イヤーパッドにはベロア生地を採用し、肌触りを良くしています。

仕様は、再生周波数帯域15Hz~28kHz、音圧レベルは最大116dB、インピーダンス50Ω。重さ300g。

いずれも発売日は2月21日。価格は G4ME ZERO が3万4650円、G4ME ONE は3万1500円。G4ME ZERO にはキャリングケースが付属します。

ゼンハイザーはこれまでゲーミングヘッドセットに PC~ や U~ といった無骨な名称をつけてきました。今回は G4ME というシリーズ名に白いハウジングと、より一般受けしやすい(?)製品となっています。なお、G4ME という名称自体は、昨年発売されたカナル型のPC用ステレオヘッドセット PC300 G4ME が最初に使用しています。
 



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Source: Sennheiser
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