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JVC Everio GZ-RX130発表、『QUAD-PROOF』なタフ仕様&インターネット経由操作に対応

Munenori Taniguchi
2014年2月27日, 午後06:20 in Avchd
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JVC が、ビデオカメラ Everio シリーズの新製品 GZ-RX130 を発表しました。同じ JVC のタフ仕様ウェアラブルカメラ ADIXXION の "QUAD-PROOF" 性能を纏ったところが特徴です。QUAD-PROOF とは、水、砂(埃)、衝撃、低温の4種類に「当たり前のように耐えてみせる」というタフネス性能のこと。

GZ-RX130 は、QUAD-PROOF により、防水性能は5m(IPX8相当)、耐衝撃性能は1.5m からの落下に耐える耐衝撃性能、摂氏マイナス10度の低温でも使える耐低温性能、そしてIP5X 相当の防塵性能を兼ね備えています。

JVC は1月の CES 2014 で、同じ QUAD-PROOF 仕様のビデオカメラ GZ-R70 /R10 を展示していました。しかし海外仕様の GZ-R70 は内蔵メモリーが 32GB だったのに対し、GZ-RX130 は 64GB。さらに最大 128GB の SDXC カードに対応するため、合計で192GBまで撮りためられます。

内蔵タイプになったバッテリーは、最大4時間半の長時間撮影が可能。撮影時に交換はできませんが、これだけ大容量なら交換が必要になることもそうそうないと思われます。どうせ後から大容量バッテリーを追加購入するのであれば、最初から内蔵しているぶん、手間とコストが省けて良さそうです。

ビデオカメラとしての性能は、251万画素の高感度裏面照射 CMOS センサーを搭載。最低被写体照度は3ルクスと、暗いところでもきれいな撮影が可能です。ズームは光学40倍に加え、画質劣化の少ないダイナミックズームが60倍、デジタルズームでは200倍。

802.11b /g /n WiFi によるスマートフォン連携機能も搭載。iOS/ Android 対応の専用アプリ「Everio sync. 2」により、WiFi 接続したスマートフォンからズームや録画操作をするだけでなく、インターネットを経由して操作、モニターが可能。外出先から家のペットの様子を確認したり、最長5分までながら、録画した映像をインターネット経由で視聴することもできます。

大きさは60 x 59.5 x 122mm。重さ約290g(内蔵バッテリー含む)。本体カラーはブラックとレッド。

発売時期は4月上旬。予想実売価格は7万5000円前後。

なお、GZ-RX130 は JVC が発売するスマートフォン用モバイルバッテリーチャージャー ZM-MB520 を使って充電が可能です。屋外で撮影中にバッテリーが切れても、その場で充電ができるのは便利。しかし、充電中はそのまま撮影を続行できないのが惜しいところです。

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