効果音と想像力で遊ぶ日本発の『スマートトイ』 Moff、Kickstarter で出資募集中
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日本発のスタートアップ Moff が、リストバンド型のスマートトイ Moff を発表しました。加速度センサーとジャイロセンサーを内蔵しており、手の動きによって様々な効果音を発します。
たとえば、新聞紙を丸めて作った刀でチャンバラをすれば、相手を斬る音を出せるほか、鉛筆を魔法の杖に見立てて魔法をかける音を出したりと、様々な効果音で遊べます。

Moff は iPhone など iOS デバイスと Bluetooth 4.0 で連携し、様々な効果音をダウンロードして遊べます。用意されている効果音はギター /テニス /刀 /銃 /魔法の杖 /ゴルフ /ピアノ /マリンバ /飛行機 /ヒーローなど。また、効果音はいくらでも追加可能とのこと。また、Android版のアプリも開発中です。
開発元では SDK の公開も考えており、効果音を出すおもちゃとしてだけでなく Moff のセンサーを利用したオリジナルアプリの開発にも門戸を開いていくとのことです。

Moff は現在 Kickstarter で出資を募集中。状況は好調で、募集期間をあと28日残しながら、2万ドルの目標額に対してすでに1万6000ドルを集めています。出資枠は39ドル、45ドルの早期出資者向けディスカウント枠が完売。数量制限なしの49ドルの枠が残されています。出資目標を達成し、頓挫することなく製品化計画が進んだ場合、出資者の手元に製品が届くのはこの夏頃の予定です。
Moff は子どもどうしや親と子供の遊びだけでなく、飲み会やパーティーの場でも出し物として活用できそうです。また、追加効果音として「ブッピガン」や、「ざわ・・ざわ・・・」、「メメタァ」あたりを用意すれば、さらに幅狭い層にもアピールできそうな気もします。

