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Google、Chromecastの販売地域に11か国を追加。アプリは日本語含む多言語に対応

Ittousai , @Ittousai_ej
2014年3月20日, 午後12:40 in Chromecast
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Google が Chromecast の販売地域を米国外の11か国に拡大しました。新たに Chromecast が正規ルートで購入できるようになったのは、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、ノルウェー、スペイン、スウェーデン、英国。やはり日本は含まれていません。価格はカナダでは米国の35米ドルとほぼ同じ39カナダドル(約3500円)、欧州では国によるものの35ユーロ(約5000円弱)前後。



Google が昨年7月に米国で発売した Chromecast は、テレビなどのHDMI端子に接続してネットコンテンツを楽しむ小さなドングル状の製品。中身は Chromeブラウザのサブセットが入っており、動作としての分類はいわゆるストリーミングメディアプレーヤに相当します。(動作の仕組みや詳細はChromecast & Google Cast API関連記事一覧へ)。

今回加わった販売地域の11か国は北米および欧州のみではあるものの、セットアップ用の Chromecast アプリは iOS版・Android版ともに、日本語を含む数十か国語対応にアップデート済みです。

Chromecast は対応モバイルアプリやウェブサイトから「Chromecastで再生」を選ぶ形で動作するため、見たい動画サイトや音楽サイトなどが対応していないと原則的には使えない弱点があります(※)。このため今回の販売地域拡大とともに、たとえば英国向けには BBC iPlayer など、各国向けのアプリ対応も拡大しています。国内で発売の暁には、YouTubeだけでなく日本で人気の動画サイトにぜひ対応してほしいところです。

(※ PCのChromeブラウザ用の拡張機能を使えば、クラウドではなくローカルPCをサーバとして任意タブをミラーリングでき、非対応の動画サイトなども一応表示可能。ただしそれなりにプロセッサパワーを使う)

Source: Google
関連キーワード: chromecast, google, google cast
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