Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

HTC One (M8)、Xperia Z2、Galaxy S5、LG G Pro 2、各社フラッグシップ仕様比較

Takuro Matsukawa
2014年3月26日, 午後11:14 in G Pro 2
98シェア
0
98
0
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View
 ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

View


HTC One (M8) が発表を迎え、各社の今年前半のフラッグシップ端末がほぼ出揃いました。ここで恒例の仕様比較をお届けします。比較する端末は、HTC One (M8)、ソニー Xperia Z2、サムスン Galaxy S5、LG G Pro 2。比較表は続きへ。

Sony Xperia Z2Samsung Galaxy S5LG G Pro 2HTC One (M8)
OSAndroid 4.4Android 4.4Android 4.4Android 4.4
画面サイズ5.2インチ5.1インチ5.9インチ5インチ
解像度1920 x 10801920 x 10801920 x 10801920 x 1080
パネルトリルミナスディスプレイ for モバイル(IPS 液晶)Super AMOLED (有機EL)IPS 液晶未発表
プロセッサSnapdragon 801 (4コア2.3GHz)Snapdragon 801 (4コア2.5GHz)Snapdragon 800 (4コア2.26GHz)Snapdragon 801 (4コア2.3GHz/2.5GHz)
RAM3GB2GB3GB2GB
ストレージ16GB16GB/32GB16GB/32GB16GB/32GB
前面カメラ2.2MP2MP2.1MP5MP
背面カメラ20.7MP16MP13MP画素数未発表
4K 動画撮影対応対応対応非対応
WiFi802.11 a/b/g/n/ac802.11 a/b/g/n/ac802.11 a/b/g/n/ac802.11 a/b/g/n/ac
デュアルバンドWiFi対応対応対応対応
Bluetooth4.04.04.04.0
NFC対応対応対応対応
GPS搭載搭載搭載搭載
防水IPX5/8 相当IP67なしなし
防塵IP5X 相当IP67なしなし
microSD スロット搭載 (最大128GB)搭載 (最大128GB)搭載 (最大64GB)搭載 (最大128GB)
端子類マイクロUSB2.0 (MHL 対応)、オーディオ端子などマイクロUSB3.0、オーディオ端子などマイクロUSB 2.0 (Slimport 対応)、オーディオ端子などマイクロUSB2.0 (MHL 対応)、オーディオ端子など
全長146.8mm142.0mm157.9mm146.36mm
全幅73.3mm72.5mm81.9mm70.6mm
厚さ8.2mm8.1mm8.3mm9.35mm
重さ158g145g172g160g
バッテリー3200mAh2800mAh3200mAh2600mAh
その他ハイレゾ音源対応、デジタルノイズキャンセリング、バーチャルサラウンド対応ステレオスピーカーなど指紋センサ、心拍センサ、AF速度0.3秒などKnock Code、Magic Focus などデュオカメラ(Ultrapixel カメラ+深度カメラ)、撮影後にフォーカス位置を変更可能、Dot View Case、HTC BoomSound など

(注意点:上記の仕様は各社公式の仕様表と製品ページを元にしています。メーカーによって仕様の公開範囲や「売り」の出し方は異なるため、特定の仕様について記載がなくても実際は対応していたり、数値上は横並びでも実際の性能に差がある場合もあります。それらを踏まえ、この表は各社が公式に公開しているカタログ仕様を比較する参考と考えてください。)


各モデルはフラッグシップ端末ということもあり、プロセッサや画面解像度、各種ワイヤレス機能や端子など、いずれも高い基本仕様を備えます。

そこで細かい仕様に目を向けると、まず防水防塵性を備えるのはXperia Z2 とGalaxy S5 の2機種のみ。4K 動画撮影はHTC One (M8)以外の端末が対応します。

ほかZ2 はハイレゾ音源対応や「スマートフォンでは世界初」のデジタルノイズキャンセリング、​S5 は指紋センサ・心拍センサや高速オートフォーカス、G Pro 2 はKnock Code やMagic Focus、M8 はデュオカメラやDot View Case といったところで他社との差別化を図ろうとしています。

このうちG Pro 2 のKnock Code は、端末のスリープ中に、設定した順に画面をタップしてスリープ復帰とロック解除を行なうジェスチャー機能。

またMagic Focus は、写真撮影後に画像を保存する前に、フォーカス位置を任意の場所または全面から選択できるカメラ機能です。

M8 は撮影用Ultrapixel カメラと、深度記録用セカンダリカメラを組み合わせたデュオカメラを搭載。画像を保存した後にフォーカス位置を変更できます。

またM8 専用アクセサリのDot View Case は、M8 と連動してケース表面に電話やメールの着信を表示できるとともに、ケース表面をタッチ操作して電話に出ることなども可能です。

本体サイズについては、ほぼ同サイズのディスプレイを搭載するZ2 やM8 と比べるとS5 の軽量コンパクトさが目立ちます。またZ2/S5 と比較すると、M8 は幅が狭いものの若干厚く重量も重めです。


ハイエンドな仕様を備える各社フラッグシップですが、同じ世代でさらに突き抜けた端末が欲しいという方には、ジャパンディスプレイ製5.5インチ2560 x 1440液晶を採用し、1300万画素センサながら5000万画素撮影対応の Oppo Find 7 もあります。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

98シェア
0
98
0
0

Sponsored Contents